「まんがタイムきらら」で連載されていたマンガ「本日わたしは炎上しました」の打ち切りが決定しました。


どうやら作者である「どげざ氏」が過去にツイッター上でヘイト発言を行っていたということで批判を受けたことが原因のようです。


このヘイトスピーチ によりどげざ氏は「打ち切り漫画家」となり「本日わたしは炎上しました」は終了。


今日はこの一連の騒動について詳しく調べてみたいと思います!


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どげざ氏が過去にヘイトスピーチした内容とは?


まんがタイムきらら編集部は”どげざ先生”が連載していた「本日わたしは炎上しました」の連載を8月号をもって休止することを発表しています。


連載の打ち切りなんてよっぽどのことでないとあり得ないと思うのですが、一体何があったのでしょうか。


それはどげざ先生が過去に”ヘイトスピーチを行っていたことに対し批判が集まり、自身のツイッターで謝罪するという騒動がありました。


その前におさらい。


ヘイトスピーチとは・・


ヘイトスピーチとは、狭義において人種、出身国、民族、宗教、性的指向、性別、容姿、健康(障害)など自分から主体的に変えることが困難な事柄に基づいて、広義においては、職業、所属国、文化、思想、収入、学歴などに基づいて、属する個人または集団に対して攻撃、脅迫、侮辱する発言や言動のこととされる

出典元:https://ja.wikipedia.org/


日本では現在ヘイトスピーチを禁止し、処罰する法律はありませんが2016年からは外国人に対する差別的言動の解消を目的とした「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」が施行されています。


法務省はヘイトスピーチを許さない社会作りを進めるポスターを作成するなどしたり、典型的なヘイトスピーチの例を示しました。


出典元:https://mainichi.jp/


残念ながらネットなどでもこれに近い発言はよく目にしますよね・・。


“どげざ先生”は一体どのようなヘイトスピーチを述べたのでしょうか。



出典元:http://source.2chblog.jp/


 


出典元:https://www.kakuhito.net/


出典元:https://www.mirikai.site/



出典元:http://source.2chblog.jp/



出典元:http://source.2chblog.jp/


これに対しネットでは


・ ツイッター社にこの複数の差別発言を通報しました。

・今後も漫画家として活動するおつもりですか?こんな無知な人間が人を喜ばせられる漫画を描けるのでしょうか。

・別に思想は自由だけどさ、それを公表して煽ったらそりゃ叩かれるでしょ。

・仕事失うどころか 漫画家として日本の出版社に掲載されることは二度と無くなるな。


このような批判が相次ぎました。


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その後も過激な発言連発?→謝罪に追い込まれるも反省の色ナシでさらに炎上!


しかし”どげざ先生”もアンチをあおるような発言で反論し、再炎上します。


ここできちんと非を認めて発言を削除・謝罪しておけば良かったのに・・・。


反省の色ナシですね!


結果として、騒ぎが大きくなり”どげざ先生”はその名の通り”どげざ”(実際はしていないと思いますが)することとなったのです。


出典元:http://animanch.com/


あれだけの強気発言はどこへやらですね。



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ついには作品が打ち切りに!ヘイト発言は要注意?「二度目の人生を異世界で」のまいん氏も出版停止に?


その後「本日わたしは炎上しました」の連載は8月号を以て連載が打ち切りになってしまいました!


出版社としては賢明な判断ですよね・・・。


ヘイトスピーチだけでもアウトなのに、炎上して更に煽る発言をしているんですから。


それから”どげざ先生”はツイッターのアカウントを削除しました。
しかしツイッター上では”どげざ先生”の裏アカではないかと言われるものが現れています。


だいぶ荒れていますね(笑)


こちらがもし本当に”どげざ先生”であれば、全く反省の色はないですね!



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ヘイト発言は要注意?「二度目の人生を異世界で」のまいん氏も出版停止に?



現代では「表現の自由」は全ての人に与えられた権利ですが、今回の”どげざ先生”の発言は


「差別的意識を助長・誘発する目的で、生命、身体、自由、名誉、財産に危害を加えると告げることや、著しく侮蔑するなどして、地域社会からの排除をあおる差別的言動」という定義にそのまま当てはまります。


よって、このような許されざる発言をした責任を取ることはやむを得ないですね。


他にもヘイトスピーチによって出版停止などの処分を受けた人物がいます。


「二度目の人生を異世界で」という小説の作者・まいんさんです。


小説投稿サイト「小説家になろう」で連載されていました。


しかし作者のまいんさんは作家デビューをする前にツイッター上で韓国・中国に対するヘイトスピーチを行っていることが発覚。


それによって


・予定していたアニメ化が中止。
・小説版すべてが出荷停止。
・小説の連載が中止


という処分が下されました。


小説とコミックスの累計発行部数は100万部を突破するほどの人気作品だっただけにヘイトスピーチの代償は大きすぎたのです。


特にテレビアニメ化が予定しており、声優陣も決まっていましたが全員が降板、声優への殺害予告までありました。


その後新作も投稿されていないことで、これで事実上まいんさんは文筆活動が出来ないということになりました。


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「本日わたしは炎上しました」を知らない人のためにサラッと紹介。


「本日わたしは炎上しました」は美少女がまさかの炎上系ユーチューバーという設定で、奇想天外な発想で炎上させ、動画再生数を稼ごうとします。


4コマ漫画になっているんですねー。


炎上をわざと狙うという漫画のネタと、思い切り作者の行動がかぶっていると思うのですが・・・。


最後にまとめ


・「本日わたしは炎上しました」は「まんがタイム」で連載されていましたが、作者である”どげざ先生”もよる過去のヘイトスピーチが問題視され、打ち切りとなりました。


・ヘイトスピーチの内容はある国への侮辱的な表現、同性愛者への偏見や暴言、地方在住者へ著しい侮蔑発言などです。


・ヘイトスピーチを発言したことに対し、ユーザーから批判の声が飛ぶも”どげざ先生”は開き直った態度で、相手をあおる発言を繰り返します。


・騒動が大きくなり謝罪を発表するも、出版社より連載の打ち切りが発表されました。


・「本日わたしは炎上しました」は炎上系ユーチューバーである美少女が主人公で、奇想天外な発想で炎上させ、動画再生数を稼ごうとする内容です。


いかがだったでしょうか。


これまでも日本だけでなく世界中でヘイトスピーチが問題となり、多くの事件にも発展しています。


思想はどうあれ発言は慎重にするべきだと思いますが、なぜあえて”どげざ先生”のようにSNSなどでヘイトスピーチを述べるのか不思議でなりません。


連載が打ち切りとなり、今後の漫画家としての活動は厳しいものになるでしょう。


すでに裏アカがあるという噂もありますが、猛省する必要がありますね!


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