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長友佑都さんが、ワールドカップ通算プレイ時間において、元サッカー日本代表の中田英寿さんを越えたことで(ネットでは『長友佑都 ヒデ声』)話題になっています。
 
これまで、日本代表は、コロンビア・セネガル・ポーランドと試合をしてきました。
 
中でもポーランドとの戦いは、ブーイングが飛ぶ中でも冷静に試合を運んで決勝までこぎ着けました。
 
戦術については賛否両論ありますが、結果を残しているからこそ私たちもW杯の応援ができるというものです。
 
そんな中でも常にパフォーマンスの高さを発揮し続けているのが長友佑都選手。
 
長友佑都選手はW杯で通算10試合出場となります。

 

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長友佑都がヒデ越え!通算プレイ時間930分!

 
これまでのワールドカップのトータル試合時間の最長は、中田英寿さんの通算895分でした。
 
今回、長友佑都選手と川島永嗣選手がワールドカップ通算プレイ時間930分に達し、ともに元サッカー日本代表の中田英寿さんを越えました。                            

長友佑都選手が起用され、毎回パフォーマンスを落とさないのは日々の練習量にあるんでしょうね。
 
日本代表の中でも、誰よりも走っている印象がありますし、長友佑都選手もボールを追いかけることやフィールドで立ち回ることに毎回全力で向かっていることが伺えます。
 
自身のコメントでも

「戦える体があって、走れる足があって、そこに経験がプラスされてやっとチームに貢献できる。経験だけではチームを勝たせることはできないし、戦えないと、走れないと、チームは勝てない。僕らベテランと言われている選手がどれだけ戦えたのか、どれだけ走れたのか」

「彼自身がもっとパフォーマンスを上げてもらわないと。もっと走って、もっとミスを減らして、得点に絡んでもらわないとチームは勝てないし、僕らが出ている意味もなくなる。僕もこないだの試合で何ができたか。得点にも絡めていないし、いいクロスも上げられていない。ベテランと呼ばれる選手がもっと走って戦わないと、経験も生きない。“だったら若い選手でいいでしょ”となる」

「戦術どうこうの前に戦えているか。魂を持って、一人ひとりが戦って、走れているか。みんな甘さがあるし、自分自身にも甘さがあると思う。戦術も大事だけど、それは一つの逃げなのかなと。相手より走る、戦う。そこを見せたい」
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-01654892-gekisaka-socc<

と言っていますね。
 
ベテランだからこそ、もっと走れ!走れてないと経験も活きないし、チームは勝てない。と日本代表のパフォーマンスに拘り真摯に取り込んでいる姿勢が伺えます。
 
「おっさんジャパン」などと批判の声も挙がった、W杯メンバー。
 
W杯メンバー(23人)の平均年齢は史上最高齢の28.26歳(本大会初戦時)だといいます。
 
長友佑都選手は年齢の壁に対するコメントを次のようにツイート。
 

「年齢で物事判断する人はサッカー知らない人」

 
と投稿し、さらに「ピッチ上のプレーで周囲を納得させるしかない」と自身を鼓舞しています。

 

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長友佑都が涙目で日本メデイアに異例の懇願?

出典元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 
ポーランド戦の翌日、長友佑都選手は日本の記者団の前に姿を現わし、ポーランド戦のスタメン情報漏洩について苦言を呈しました。
 
苦言の内容は「スタメン6人変更の情報が漏れた」こと。
 
この件について、長友佑都さんは記者団に懇願しました。
                             

「どこから漏れたのか、どこから見ていたのか、それは分からないですけど、一緒に戦う日本人としてすごく残念な気持ちに選手みんながなりました。で、僕たちは本当にブラジル・ワールドカップが終わってから、4年間、このロシア・ワールドカップに懸けて、もう全てのエネルギーを懸けて、覚悟を持ってやってきた。この期間だけでいいので、同じ日本人として、同じ仲間として、僕たちに力を貸してほしいなと思います。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180630-00043102-sdigestw-socc

 
長友選手曰く、今回(ポーランド戦)のスタメンはこれ絶対に分からないだろというレベル。
 
試合前日の夜に記事がでるのは、明らかに内部から漏れているのか、外から見ているのかは知らないが、もっと慎重に扱い、日本が有利になるように協力して欲しいとの意志を告げました。
 
戦いにおいて、敵を知ることは何よりも大事です。
「敵に日本代表チームの情報を流してどうすんだよ!、なんで協力しないんだ?、日本人だろ?」
 
という気持ちがひしひしと伝わってきました。
(※長友選手は紳士なので、もっとスマートで熱い表現でした)

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長友選手は、記者団の家族や立場を充分に理解したうえで、少し涙目になっているような様子で訴えたといいます。
 
ベルギー戦では日本のメディアも「日本チームの一員」という心を持って協力して欲しいところですね。

 

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