ワールドカップ、盛り上がっていますねぇ!


日本チームが2-1で強豪コロンビアを下し、白星スタートを切りました!


そんな中、失点を許したGKの川島永嗣選手に対し「下手くそ」・「ゴール内で守ってどうするんだよ!」などと言う声が多くあがっています。


また、遅延行為でイエローカード出てたそうで。。。精彩を欠いたプレーが続き日本人の不満が噴出しております(汗)


川島永嗣選手、ここまで来るまでにも酷いミスをしていることから、ついに交代論まで出ています。


その原因は何なのでしょうか。


今回はそんな「川島限界説」について調べてみたいと思います!


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川島永嗣がロシアワールドカップ前の2試合でミスを連発!
国際親善試合「日本VSガーナ戦」「日本VSスイス戦」試合でミス連発の詳細は?コロンビア戦での失点にも疑いの目が…


        

出典元:http://www.jfa.jp/


2018年5月30日に行われた「日本VSガーナ戦」では川島永嗣選手、痛恨のミスを連発しています。


まずはこちらから。



後半4分にDFの背後に出されたボールに飛び出し、判断を誤ってPKを与えてしまいました。



そしてPKでも動くのが早すぎたために、失点してしまいました。


さらに2018年6月8日に行われた国際親善試合日本VSスイス戦。


こちらでも川島永嗣選手はミスを連発しており、批判が殺到しています。


それでは動画をどうぞ。



後半29分、川島永嗣選手はボールをキャッチし、カウンターのチャンスとばかりに左サイドへスロー。


しかしこのボールを相手チームのMFにカットされ、がら空きのゴールに大きなループシュートを放たれてしまいました。


ボールは川島永嗣選手の頭上を大きく超え、何とか失点は免れましたが川島永嗣選手はジャンプしながらゴールポストに激突します。


本当に危なかったんですよね~!


それにも関わらず、川島永嗣選手がへらへらと笑みを浮かべていたことで、更に批判は強くなりました。


いやぁ~!ちょっと信じられないですよね。


川島永嗣選手がここまでミスを連発するようになるなんて。


ミスについて川島永嗣選手は


「それがもうGKの運命だと思うので、常にミスと隣り合わせだし、良いプレーと良くないプレーも隣り合わせです。
その部分を、裏側を理解しながら進んでいかなきゃいけない部分でもあるので、そういう意味では難しいポジションではありますけど、それを逆に変えられるポジションでもあるのでそういう良い面を目指してやっていきたい」

引用元:https://football-tribe.com/japan/

川島永嗣選手、前向き発言は良いですが、世間はこのミス連発にずいぶん怒り心頭ですよ~!


これで本大会の先発はないと言う声も多く上がりました。


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日本の”守護神”川島永嗣も35歳…年齢的には勝てないか?ミスに対して世間の声は?


そして川島永嗣選手が完全に”やってしまった”のはワールドカップロシア大会初戦。        


コロンビアとの試合でした。


2得点して日本チームが勝利したことで日本中がわき、一気にW杯熱が高まりましたね!!


しかしその勝利の裏で見逃せないのが、川島永嗣選手の起こした「失点1」。


概要はこの通りです。


相手を勢いづかせることになったのが前半37分。

DF長友佑都がクリアを蹴り損ね、後方へ高く上がったボールに競り合ったMF長谷部誠がFWファルカオにファール、日本の中央やや左からFKのピンチを迎えた。


キッカーのMFキンテーロは左足一閃、ジャンプした4枚の壁の足元をすり抜けゴール左下隅へ。

コロンビアを勢いづかせる同点弾を献上してしまった。GK川島永嗣が横っ飛びしてキャッチしたのはゴールの中でのことだった。
引用元:https://www.j-cast.com/

川島永嗣選手の反応が遅れたことは明らかでした。


これらの相次ぐ川島永嗣選手のミスに、世間からは厳しい声があがっています。


ミスに対して世間の声は?

さらにこの時、川島永嗣選手は主審に対し人差し指を振りながら「ゴールラインを割っていない」と主張しますがその主張は却下され、ゴールは認められました。


出典元:https://merryharrymary.com/


しかしひいき目で見ても、ゴールラインを越えていることは明らかで、完全に川島永嗣選手、言いがかりレベルでした・・・。


必死にゴールを守っていることは理解できますが、今回の失点ミスはかなり無理がありましたね。


「もう35歳という年齢に勝てないのでは?」・「川島永嗣が日本の守護神であった時代は終わった」などと諦めの声が上がってしまうのも無理はありません・・。


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川島は海外からも弱点と言われている?
ポーランドの地元紙では日本キーパー弱点報道も?


そんなミスが続く川島永嗣選手は、国内だけではなく海外からも酷評されています。        


特に”ゴールキーパー王国”と呼ばれるポーランドの地元紙「プシェグロンド・スポルトビ」は「日本のゴールキーパーは彼らの弱点だ」と伝えています。


国際親善試ガーナ戦でカウンターを仕掛けようとMF乾目掛けたところ、相手のMFにカットされ、シュートを打たれたミスについて


「彼は”ショー”を続けたが、幸運だった。

日本のゴールキーパーは彼らの弱点だ」


と伝えました。


ポーランドでは偉大なゴールキーパーを何人も輩出してきましたからね。


このようなミスは信じられず、なぜこのような選手がワールドカップという大舞台に出場できるのかという疑問を持つほどだそうです。


他にも海外の反応として


「日本のスター川島は、ゴールラインテクノロジーによる判定を拒んだ」

「酷いGKの守備だ」

「川島が日本の弱点であることは間違いない」


などと言われています。


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川島以外のゴールキーパー(東口 順昭と中村 航輔)が日本代表に選ばれない理由は何?
川島永嗣は、次の世代に引導を渡すべきじゃないのかと「選手交代論」が浮上?


2018年5月31日ロシアワールドカップ日本代表メンバーの発表が行われました。        


出典元:https://www.nikkansports.com/


本大会2か月前に西野監督が就任し、急ピッチのチーム作りを迫られる中、平均年齢は史上最高齢の28.26歳という経験豊富な選手が中心のチームでした。


ゴールキーパーは


1 川島永嗣
12 東口順昭
23 中村航輔


という3人が選ばれています。


東口順昭選手はガンバ大阪で活躍する32歳のゴールキーパーです。


出典元:https://soccer.sports.smt.docomo.ne.jp/


中村航輔選手は柏レイソルで活躍する23歳のゴールキーパーです。

出典元:https://soccer.sports.smt.docomo.ne.jp/


どちらの選手も実力のあるゴールキーパーですが、ここまで日本のゴールキーパーは川島永嗣選手ばかりが試合に出場しています。


なぜ川島永嗣選手以外の2人は出場できないのでしょうか。


それは、川島永嗣選手が日本代表チームをまとめるリーダーシップを取れることで選ばれているからです。


川島永嗣選手は2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会にも続けて出場しており「日本の守護神」と呼ばれてきました。


このようにワールドカップの経験が豊富であり、チームをまとめる役割として今回も起用されているのではないかと思われます。


特に今回は直前の監督交代騒動があり、任命された西野監督がチームを作っていく中でどうしてもベテランの力を借りたいと思う気持ちは分からないでもありません。


東口選手と中村選手にその力がない訳ではありませんが、川島永嗣選手の経験値に比べると劣ることは明らかです。


しかしスイス戦やガーナ戦、コロンビア戦で川島永嗣選手が犯したミスは「次の世代に引導を渡すべきじゃないのか」・「選手交代論」が上がる理由としては充分なものだと思われます


若手選手を育てていくためには、どんどん試合に出して経験を積ませることが大事です。


「日本代表のゴールキーパーは川島永嗣」という固定観念はそろそろ外した方が良いと思いますよ!


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最後にまとめ


国内外から批判が噴出している「日本の守護神」川島永嗣選手。
日本チームは第2戦、セネガルとの試合に臨みます。       


勝てば決勝トーナメントに進む可能性もはらむ次の試合では、西野監督のプランで長谷部や香川などの主力選手を温存させる可能性があるそうです。


もちろん結果も大事なのですが、普段とは違うメンバーでの日本チームのプレーを見られることは楽しみでもありますね!


果たしてどのような戦いを見せてくれるのでしょうか。

もしゴールキーパーが川島永嗣選手以外でうまく回ってしまったら、今後の試合で「選手交代論」がますます高まる可能性がありますね。


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