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いまではもうTVで見ることがなくなったDonDokoDon。

 

ぐっさんがコンビであるということを知っている人も少ないのではないでしょうか。

 

そんなぐっさんも最近では干され気味という話をちらほら聞きます。

 

それではTVでぐっさんよりも見ない相方、平畠啓史さんの現在はどうなっているのでしょうか。

 

そもそも平畠啓史さんってどんな人なのでしょうか。

 

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平畠啓史のプロフィール、DonDokoDon結成のきっかけは。

 

【平畠啓史のプロフィール】 

出典元:http://www.albirex.co.jp/news/sponsor/39845

 

本名:ひらはた けいじ

生年月日:1968年8月14日

年齢:49歳(2018年6月時点)

身長:170cm

血液型:A型

事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

活動:1994年~

出身地:大阪府高槻市

学歴:関西大学経済学部卒

 

 

【DonDokoDon結成のきっかけは?】

DonDokoDonは山口智充(やまぐち ともみつ(愛称:ぐっさん)/1969年3月14日/大阪府四條畷市出身/血液型O型)と平畠啓史とのコンビです。

 

ぐっさんと平畠さんは共に兵庫県宝塚市にあった遊園地、宝塚ファミリーランド(現在は閉園)に勤務していました

 

その遊園地でぐっさんはイベントの司会、平畠さんは音響を担当していました。

 

職場での仲も会社の忘年会において2人で余興をこなすなど良かったようです。

 

その後、2人は別々の時期に退社するも遊園地で培ったコンビネーションを活かし、結婚式の司会などのバイトを2人でしていました。

 

そしてある日、毎日放送の素人参加型番組『素人名人会』という番組に参加し、名人賞を受賞します。

 

これをきっかけとして、二人はプロの芸人になることを目指し、東京に上京します。

 

東京では順調にオーディションに合格し、東京吉本所属の芸人として1994年2月に活動をすることとなります。

 

 

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DonDokoDonの休業理由は?山口智充(ぐっさん)との仕事のスタンス・持ち味の違いとは?

 
現在、TVでも見ないようにコンビとしての活動はなく、事実上の解散状態ともいわれています。    

 

実際、吉本興業のHP上にDonDokoDonのページはありません。

 

解散状態になった理由は、仕事をしていくうえでコンビ仲が悪くなってしまったことぐっさんと平畠さんの仕事についてのスタンスの差が広がってしまったことにあると言われています。

 

コンビ仲の悪さは、FUJIWARAの藤本さんが爆笑問題の爆笑問題カ―ボーイというTBSのラジオ番組で「仲良かったときないですよ」といういじり方をするほど悪いものだったようです。

 

また、仕事のスタンスにも二人には差が出ます。

 

そのきっかけは、ぐっさんに3人目の子供ができたことにあると言われています。

 

奥さんと子供3人を養っていかなければならないぐっさんは、生活のため家族のためどんな仕事でもしますというスタンス

 

これに対して、平畠さんは仕事のギャラより一度受けた仕事を最後までやりきるというスタンス

 

この違いはコンビとしての活動に限界をもたらしてしまいます。

 

実際、2008年に放送されたJUNK座談会スペシャル2008という番組で、解散状態にある理由を雨上がり決死隊の宮迫さんが「ぐっさんに聞いても一切話さない」と明かしつつ、「好きとか嫌いとかじゃなく、ぐっさんの進みたい方向に平畠が乗ってこなかったからでしょ」と言ってます。

 

>>ぐっさんが干された真実は「にじいろジーン」とは別の理由。

 

出典元:http://gendai.net/articles/view/geino/143752

 

 

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平畠啓史の現在は静岡で大人気?年収は?サッカー好きの逸話は?

 
【平畠啓史の現在は静岡で大人気?】    

平畠さんは現在、静岡で『くさデカ』という番組のMCをしています。

 

この『くさデカ』という番組、前身となる番組が1998年に開始されたため、今年で20年続く長寿番組

 

番組内容としては静岡のグルメ情報をお届けするという地方ローカルにありがちな番組ではあるものの、最高視聴率25.5%(2008年)のお化け番組です。

 

レギュラー陣は、MCの平畠さん以外にトータルテンボス、ニッチェ、ギャル曽根、浅尾美和とキー局の番組でも活躍しているメンバーがいるなか、静岡県民に一番人気があるのは平畠さんのようです。

 

それは番組内で平畠さんが地元の様々な年代のファンから写真撮影や、握手を求められていたり、「ひらちゃん」という愛称で呼ばれていることから伝わってきます。

 

また、ファンに対する平畠さんの対応も神対応と言われ、全員と写真撮影等を終えた後、お礼を言うなどし、静岡での人気を不動のものとしています。

 

この番組、当初はぐっさんと共にDonDokoDonがMCとして出演していたそうです。

 

しかし、ぐっさんは2001年頃から出演が減っていき、2003年にはレギュラー降板しています

 

その理由は、ぐっさんのピンの仕事が増えてしまい、スケジュールが合わなくなってしまったことにあると言われています。

 

一方で、平畠さんはぐっさんがいなくなった後も番組を盛り上げようと頑張り、現在は、ロケ現場の総合演出的な存在にあり、スタッフからの信頼も厚いようです。

 

出典元:http://www.sut-tv.com/

 

現在の年収は?

そんな平畠さんの年収は1000万円を超えるとされています。

 

それはテレビ東京系列の番組『じっくり聞いタロウ〜スター近況㊙報告〜』において、次長課長の河本さんから「(くさデカの)ギャラは50より上?」という質問に対して、平畠さんが「5より……行ったか、行かない万円…。」とごまかしつつ言っていることから、この番組だけで年600万円は稼いでいると考えられます。

 

また同番組の他にサッカーが得意なことから準レギュラーのサッカー番組が1本、不定期出演のサッカー番組が静岡朝日テレビのスポーツパラダイスなど3本あり、イベントにも呼ばれることもあることからすると、全てのギャラを合わせると1000万円は超えると予想されます

 

 

サッカー好きの逸話は?

平畠さんがサッカー好きとして有名になったのは、2010年放送のテレビ朝日のアメトーク「サッカー日本代表ベスト4応援芸人」にて、ナインティナインの矢部さん、土田さんなどサッカー好きとして有名な芸人さんと共に出演したのがきっかけと考えられます。

 

平畠さんは、同番組内のワールドカップMVPを当てようといういコーナーで唯一、ウルグアイ代表のディエゴ・フォルラン選手を挙げ、見事的中させています。

 

番組に出演した矢部さんいわく、フォルランに日本で最初に注目したのは平畠さんといわしめるほど。

 

他にも、平畠さんは高校時代にサッカー部の主将として全国大会に出場した経験もあり、その豊富な知識から現在Jリーグ中継に出演もしています。

 

そこでの評判も専門家が舌を巻くほどの知識を持つなど上々のようです。

出典元:http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/backnumber/0377/

 

【関連記事】

>>ぐっさんが干された真実は「にじいろジーン」とは別の理由。

 

最後にまとめ

 
DonDokoDonぐっさんの相方平畠さんは、コンビが事実上の解散状態であるものの、静岡で大人気の芸人として活躍していました。    

 

また特技のサッカーを活かして、芸人以外の面でも活躍し年収は1000万円越え

 

テレビで全然見ないという感想は静岡県民以外の人だけが言っているもののようです。

 

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