2018年2月27日(火)放送の「有吉弘行のダレトク!?」でシニアメイクのカリスマである、赤坂渉さんが芸人のオカンを劇的に若返り変身させるそうです!

一体どのような変身を遂げるのでしょうか。

そしてカリスマメイクアップアーティスト・赤坂渉さんとはどのような人物なのでしょうか。

楽しみですねー!

Sponsored Link

シニアメイクアップのカリスマ赤坂渉の経歴は?

出典元:www.kanaloco.jp/


今回「有吉ダレトク!?」で紹介されるのはこの人!

赤坂渉(あかさか わたる)さんです!

赤坂渉さんは、1983年生まれの35歳。

雑誌や広告のヘアメイクとして活動した後、シニア専門のフォトスタジオ「えがお写真館」の立ち上げに携わっています。

えがお写真館HP>>コチラ

「えがお写真館」は東京・巣鴨のとげぬき地蔵の近くにあります。

巣鴨と言えば「おばあちゃんの原宿」ですよね〜!

最近では20~30代の若者も訪れるようになってきていると聞きますが、やはり訪れる人はシニア世代が中心です。

そんな巣鴨で多くのシニアが訪れる写真館が「えがお写真館」。

毎月100人、年間1000人ものお客さんを可憐に変身させ素敵な写真を撮ってくれます。

一番人気が「遺影の写真撮影」というのが巣鴨のシニア写真館ならでは!?(笑)

4か月先まで予約が埋まっているほどの人気なのだとか。

お客さんのお目当ては、赤坂渉さんの「劇的に変わる驚異のメイク術」!

赤坂渉さんは「シニアビューティメイク」という写真集を出すなど、シニアメイクのカリスマ的な存在になっています。

マイナス17歳を作るメイク前の簡単マッサージ」や「チークだけで5歳若返る」という歌い文句を聞けば、誰もが絶対気になるはずですよね!?

そんなシニア世代の「乙女心」をくすぐる人物・赤坂渉さんがここ「えがお写真館」にいるのです。

赤坂さんが3年間で美再生させた女性たちは何と4000人以上!

さらにシニア向けのメイクアップ講座も年間50回以上こなしているそうです。

赤坂渉さんはそんなシニア世代たちから”シニアメイクのカリスマ“と呼ばれています。

それでは一体どのような若返り術を行うのでしょうか。

次でご紹介したいと思います!
Sponsored Link

17歳も若返る?赤坂渉メイクアップ講座の内容は? シワ消し化粧下地の塗り方極意は?


シニアになってくると、肌のしわを隠そうとつい下地やファンデーションを厚塗りしてしまう人が多いと思います。

厚塗りすると周りの肌との質感や色が違うので、かえって顔面を強調してしまうことになります。

シワ消し化粧下地の塗り方極意は?

●赤坂渉流 厚塗り防止のファンデーション活用術

①保湿クリームを顔全体に馴染ませる
そうすることでファンデーションの滑りがアップするのと、厚塗りを防げます。

②顔の内側から外側へ向かって軽くマッサージ。
むくみを流して顔をスッキリとさせることができます

③化粧下地をまぶたの上・目の下・口角の下にピンポイントで塗る
顔の中心だけがぽわっと明るいのが若く見せるポイントだそうですよ。

④リキッドファンデーションを顔を包み込むように広げる
リキッドファンデーションのほうがカバー力があるのでシミ・しわ・くすみを隠せます。

これでシワ消しの完了です。

見てください!



別人のように若返ったと思いませんか?

失礼ですが、左は75歳くらいでメイク後は62~63歳くらいに見えます!

このメイク術凄すぎます!!

歳を取ってくると自分の顔のシワやシミが気になって鏡を見ることが嫌いになる人も多いと言います。

赤坂渉さん率いる「えがお写真館」ではその名の通り、シニアの方たちの”笑顔”を取り戻してくれる場のようですね。

赤坂渉さんは、シニア向けのメイクアップ講座も精力的にこなしています。

ある講座の内容をご紹介すると・・・

①毎日のスキンケアが素敵に変わる簡単リンパマッサージの実践
②薄づきでもキレイを作る!顔のくすみと凹凸を軽減させる化粧下地を学ぶ
③シニア世代のメイクで最も肝心 左右対称になる眉の描き方を実践
④スタイルに合わせて自分にあったアイメイク、リップ選びを学ぶ
⑤自分だけのメイク悩みをメイクアップアーティストに聞くシニアメイクアップ座談会

講座詳細>>コチラ

基礎的なメイク法からシニア世代に有効なプロのメイク術を学べるとあって、講座はいつも大盛況だそうですよ!

女性はいつまでも若くキレイでいたいものですからね〜

赤坂渉が使用している保湿クリームは? メイクのおすすめアイテムは?


老け印象を作るくすみ・シワ・毛穴の3大悩みを化粧下地でカバーしますが、赤坂流では明るく見せたい部分に少し厚めに置くのがコツです。

メイクのおすすめアイテムは?


下地編

■ エレガンスモデリングカラーベースEX UV SPF40

▶詳細>>コチラ

くすみやクマをカバー出来ます。

ラインリペアスピード(ドクターシラボ)
毛穴の凸凹をカバーできます。

ファンデーション編

Parfaite #OCHRE B(カネボウ)

リキッドファンデーションを包み込むように広げて塗ることでムラをカバーしやすくなります。

赤坂渉が使用している保湿クリームは?

アンブリオリスモイスチャークリーム

▶詳細>>コチラ

顔全体にたっぷりとなじませ、顔の内側から外側へ向かってむくみを流すように軽くマッサージをしながら行うと、血色がよくなります。

「有吉弘行のダレトク!?」で赤坂渉さんがどのようにして、芸人のオカンを劇的に若返り変身させるのでしょうか!

シニアメイクのカリスマの技は必見です!

楽しみにしましょう^^


【シニアメイクのカリスマが芸人のオカンを劇的若返り変身】アキラ100%、田中卓志の母の変貌ぶりとは?


「永遠に美しくありたい・・」女性に生まれたからにはこう考えるのは当然のことですよね。

しかしこの想いをなくしてしまった女性2人が登場しました!

まず芸人・アキラ100%さんのお母さん。


アキラ100%さん曰く、最近のお母さんのメイク事情は

・「しわが多いし、髪の毛のボリュームがなくなった」

・「化粧っけもない」

という感じだそうです。

アキラ100%さんのお母さん御年74歳。

夫に先立たれ一人田舎で暮らしています。

ダレトクスタッフが自宅にお邪魔すると、かなり緊張している様子。

そして若かりし頃の写真を見せてもらうと、お母さんはデパートガールだったようです。

しかし今では人ともそれほど会わず、オシャレする機会もなくなったそうですよ〜

「洗顔くらいはきちっとしようかなと思っていますけど・・」とお母さん、すでにメイクに関心を失っている様子。

そして今日乗り気ゼロ%のお母さんを連れてある場所に向かいます。

それは東京・巣鴨にあるシニア専門写真館「えがお写真館」。

ゴッドハンドの赤坂渉さんの手に掛かれば別人のように大変身すると言います。

まずメイク前の写真を撮影します。

確かに髪が痩せ、しわとシミで年相応、それ以上に見えると言っても過言ではありません…^^;

カリスマ赤坂さんによると

・「お肌が温度差によって赤ら顔になりやすい」
・「シミを自然にカバーしていく」
・「産毛で顔の色味がくすんで見えるのを整える」

という見立てです。

一体どのように若返らせてくれるのでしょうか。

赤坂渉さんのメイクポイント


●保湿剤入りクリームや艶出しクリームを塗る

薄紫色のクリームで黄色いくすみを白く明るくしてくれる効果があるそうです。

最も重要なことは下地をしっかり塗ること。

肌の衰えを隠すために2~3種類の下地を重ねることでファンデーションが薄くて済み、自然な仕上がりになるそうです。

使っているメイク用品は?

■ Fracora Whitestプラセンリッチローション


▶詳細>>コチラ

■ アンブリオリスモイスチャークリーム


▶詳細>>コチラ

■ エスティローダー ラディアントUVベース


▶詳細>>コチラ

肌のたるみのせいで薄く見える唇をぷっくり唇に仕上げるには?

上に大きくリップライナーを描くと厚みがでて若々しく見えるそうです。

さらに口角にハイライトを入れることでたるみやシワを隠せるのだとか。

つけまつげを付けると、こめかみの余白が軽減され、目の位置のバランスをベストな印象にしてくれるという若返り効果があるのだとか。

そして美しく生まれ変わったお母さんの姿に、アキラ100%の反応は!?

ドッキリと知らずお母さんと対面するアキラ100%さんは、お母さんの顔を見た瞬間、思わず飛びあがりました!

変身後のお母さんについての感想は・・

「だいぶ違うのでびっくりしました。すげぇ嬉しそうな顔をしている」

と戸惑いながらも、綺麗になったお母さんの姿に喜んでいる様子でした。

それにしても、アキラ100%親子は顔が本当にそっくりでしたよ^^♪

次に変身するお母さんは、アンガールズ田中さんのお母さん


お母さんのメイク事情は・・・

「僕の実家は田舎なのでオシャレする人がいないんです。化粧道具すら持っていないのでは?」

ダレトクスタッフは広島に住む田中さんのお母さん・田中三枝子さん(65歳)を尋ねました。普段は日焼け止め以外メイクはいらないという三枝子さん。

昔の写真を見せてもらうと、若い頃からメイクは薄めで、それほどお化粧に興味がなかったようです。

そして今使っている化粧道具を見せてもらうと、なんとチークを持っていないので口紅を塗って伸ばす!という荒技を披露!

びっくりですね^^;

そしてダレトクスタッフと共に「えがお写真館」の赤坂渉さんを訪ねます。

カリスマメイク師赤坂渉さんによると

・「農作業によるシミが少しあります」
・「年齢による口角のたるみと眉毛の位置のずれが老けている印象を作っている」
・「髪の毛のボリュームがない」


という見立てです。

さぁ、どのように変身するのでしょうか!

赤坂渉さんのメイクのポイント


●カーラーを巻いて髪のボリュームを出す。

●高さが違う眉毛を調整する

●ピンク系の下地を塗る
黄色がかった肌を補正することで肌のきめ細やかさを出すことができます。
(エレガンス モデリングカラーベースEX UV PK110)

▶詳細>>コチラ

●紫になりがちな唇を発色良く補正

▶詳細>>コチラ

●しわやたるみの部分にハイライトを入れる。

●つけまつげをつける。
そのまま使うのではなく、短く切って目じりに付けると自然な仕上がりになる。

田中さんのお母さん、「20歳若返りましたー!」と仕上がりに大満足な様子。

さぁ、田中さんはどういう反応になるのでしょうか。

田中さんも自分を慕ってくれる女性との対面というドッキリ設定です!

ドキドキしてお相手を待つ田中さん。

まさか変身したお母さんとは思いませんよね(笑)

そして振り返ったお母さんに驚きながらも

「めちゃくちゃメイクしているじゃん!お母さん綺麗になってるー」

と混乱する田中さん。

「こじわなくなっていて、髪型も見たことない。」

「年齢は15歳くらい若返った感じ」

「田舎で化粧をしていると変な男ができたと思われる。お父さんが心配する」

と田中さん。

そしてスタジオでお母さんのその後を聞いてみると・・・

「あの後うちに泊まって帰ったんですけど、IKKOさんからもらった美容液を持って帰っていきましたよ」

とのこと。

田中さんのお母さん、女性として目覚めてしまったようですね~♪


最後にまとめ


● 赤坂渉さんは、ヘアメイクとして活動後、東京・巣鴨にある「えがお写真館」のカリスマメイクアップアーティストです。

● 17歳も若返る赤坂さんのメイクのポイントは、ズバリ化粧下地!
これでほぼシワやシミを消すことが出来ます。

いかがだったでしょうか。

メイクは見かけだけでなく、心も変えられるものなんでしょうね。

なんにせよ心が前向きになって女性として生き生きとすることは素晴らしいことです。

若返りメイクによってたくさんのシニアに生きがいを持たせてくれる赤坂渉さん。

素敵なお仕事ですねー!
Sponsored Link
Sponsored Links

こちらの記事もよく読まれています