2018年平昌オリンピック フィギュアスケートの男子シングルで見事2大会連続の金メダルを獲得した羽生結弦選手。

感動的でしたね〜^^

そんな中「羽生結弦選手のことをもっと知りたい!」という人も多いと思います。

そんな声にお応えして今日は羽生結弦選手の家族構成や両親の職業を調べてみようと思います。

何やら両親が離婚している?との噂もありますが、真相はどうなのでしょうか?

また、羽生結弦さんに多大な影響を与えた、お姉さんの現在や画像はあるのかも調べてみました。

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羽生結弦の家族構成(父の名前・母の名前・姉の名前)と職業は?

出典元:https://sportiva.shueisha.co.jp/


それではまず羽生結弦選手の家族構成を見てみましょう。羽生選手には、父・母・姉・本人の4人家族です。

末っ子長男だったのですね。

羽生選手を見ていると「めいいっぱいの愛情を受けて育てられたんだな」と、何となく分かります^^

お父さんの名前は羽生秀利(ひでとし)さん。

現在石巻市の公立中学校で校長先生になっているそうです。

お母さんの名前は羽生由美(ゆみ)さん。

現在のお勤めしているのかどうか不明ですが、以前はパートを掛け持ちして、フィギアのお金を捻出していたそうですよ。

姉の名前は羽生さやさんと言って4歳年上です。

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羽生結弦を育てた_母とのエピソード・父とのエピソード


インタビューなどで爽やかな笑顔、そつのない受け答えで20歳にしてまさに完璧な王子様・羽生選手。「どう育てたらこんな息子に育つのか」と多くの親御さんが思うところだと思います。

私も知りたい~!

羽生選手は、あまり両親のことを語ることはありません。

以前メディアからの質問で上記の質問を受けた時、少し困った顔をしながらゆっくりと考えを巡らせ、こう答えています。

     

「僕は“僕”です。人間はひとりとして同じ人はいない。十人十色です。僕にも悪いところはたくさんあります。でも悪いところだけでなく、良いところを見つめて頂ければ子供は喜んでもっと成長できるんじゃないかと思うんです」


完璧な受け答えですね・・。

本当に20歳の男の子の発言とは思えません。

そして私も人の親としてこの発言は耳が痛いです・・・^^;

そんな真面目で芯の通った息子を育てたご両親との数少ないエピソードがこちらです。

羽生結弦を育てた母とのエピソード

羽生結弦の母 出典元:http://marurun01.com/


羽生結弦選手は幼い頃からぜんそくを患い、身体が弱い子供でした。

さらに華奢な容姿のため、女の子に間違えられることもしばしば…

お母さんは羽生選手が4歳の時に姉が習っているスケートのリンクに連れてきます。

「スケートをやることで少しでも喘息を克服できれば」

という思いからだったそうですよ。

確かにスケートリンクではほこりを吸い込むことはないですからね♪

そしてどんどんスケートにのめり込む羽生選手は、喘息を克服し、みるみるうちに実力をつけていくのです。

しかしフィギュアスケートはとてもお金がかかるスポーツです。

衣装やデザイン料、振り付け料、遠征費などがかさみます。

お母さんはデパートの紳士売り場やクリーニング店などのパートを掛け持ちするなどして、息子の夢を応援していました。

数々の大会で成績を残し、活躍するようになっても食の細い息子のために自宅で消化の良いお鍋などを食べさせるなどして、健康管理には非常に気を遣っていたそうですね。

他にも髪の毛を切ったり衣装を手作りしてあげるなど、非常に子供想いであり、羽生選手の一番のサポーターはお母さんのようです。

現在は、2人でカナダで暮らしていると言われています。

お母さんは羽生選手の精神的な支えにもなっているんですね。

2011年東日本大震災で被災した羽生選手。

いつも通っているスケートリンクも自宅も街も大きな被害が出ました。

そのため羽生選手自身も4日間避難所生活を余儀なくされました。

そんな時、羽生選手は「こんな状況でスケートなんてやっていて良いのか」と悩みます。

しかし、そんな羽生選手のお尻を叩いたのはお母さんでした。

このような状況になっても、またスケートリンクで練習を再開できるように母はコーチに片っ端から頭を下げて回ったそうですよ。

あの頃はみんな生きることに必死で、とてもじゃないけどスケートをやれるような状況ではなかったのですが、お母さんは「こんな時だからこそやる。ここでへこたれている場合ではない」と思ったそうですよ!

そんなお母さんの情熱に心を打たれた羽生選手は、「僕は自分のためだけに滑っているんじゃない」ということに気づきました。

お母さんがあったからこそ今の羽生結弦選手があるといっても過言ではないでしょう。

そしてお父さんとのエピソード。

羽生結弦の父 出典元:https://tokkey.xyz/


以前は羽生結弦選手のお父さんは仙台市にある公立中学校の教頭先生をやっていましたが、現在は塩釜市内の中学校で校長先生をしているという説が有力です。

お父さんは長年野球をやっており、教員になってからは野球部の顧問をやっていました。

羽生選手にも野球をやらせたいと思ったことはあるようですが、本人がフィギュアスケートにどんどんのめり込んでいったので「自分のやりたいことをやりなさい」と言って、応援してくれていたようですよ。

良いお父さんですよね。

ちなみに羽生結弦選手の「結弦」という名前はお父さんが付けたそうです。

弓に結ばれた弦のように凛として生きて欲しい

という思いが込められているそうです。

見事そのように凛とした素晴らしい息子さんに成長しましたよね!


>>羽生結弦は捧げていく (集英社新書) [ 高山 真 ]

羽生結弦の両親は離婚しているのか?

そんなご両親ですが「羽生結弦 両親」と検索すると“離婚”というキーワードがでてきます…

しかし、調べてみたところ現在、羽生結弦さんのご両親が離婚をしているという事実はなく、デマである可能性が高いです。


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羽生結弦の実家はどこ?教育方針は?


羽生結弦選手は、仙台市立七北田小学校・中学校の出身です。ということは、所在地から実家は仙台市泉区の出身だということが分かります。

   

羽生家の教育方針は?

「ある時は密接で、ある時は突き放す」という教育をしていて、子供が関心を持ったことに可能な限り協力すること。

子供の「自主性」を尊重することを大切にしているそうです!

しかし羽生選手には「スケートだけの人間になるな」と口酸っぱく言い聞かせをしていました。

そのため羽生選手はスケートだけでなく、勉強もしっかりと両立していたそうですよ。

非常に頭が良いのだとか。

受け答えから見てもそれはとても強く感じますよね。

羽生選手くらい有名で実力があると、親もつい浮かれてしまいそうですが、しっかりと地に足を付けたご両親のようで、素晴らしいと思います。


>>羽生結弦 連覇の原動力 完全版 [ AERA編集部 ]

羽生結弦がスケート始めたきっかけは姉はどんな人?

右:羽生結弦の姉 出典元:http://yzurulove.seesaa.net/


喘息を克服するためにスケートを始めた羽生選手。

それは姉の影響でもありました。

姉である羽生さやさんは、すでにフィギュアスケートをやっており、8~18歳まで10年フィギュアスケートを続けてきました。

2回転半ジャンプも飛べるほどの実力があったそうですよ!

なぜお姉さんはフィギュアスケートを辞めてしまったのでしょうか。

それは羽生家にとって、フィギュアスケートをきょうだい2人ともやらせるのは経済的に厳しかったことが理由のようです。

お姉さんは「実力のある結弦をやめさせるなら、自分がやめる」と身を引いたそうです。

お姉さんは、もうこの頃から「羽生選手がただ者ではない」ことがよく分かっていたのでしょうね~。

自分も大好きなフィギュアスケートを辞めてまで弟の夢にかけるというのは、簡単に決断出来ることではありません。

お姉さんも家族思いの「出来た人」だと思います。

羽生選手はそんな姉のためにも「家族のために頑張る」という気持ちをより強く持ち、今日の強さに繋がっているようです。

ちなみにお姉さんは大学を卒業後、現在アイスリンク仙台の職員をしているそうです。

一般の方のため、現在の画像はありませんでしたが、羽生選手に似てスタイルが良いとの噂はあります。

やはりスケート関連のお仕事に就いているのですね。

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最後にまとめ


● 羽生結弦選手は4人家族で、家族構成は父・母・姉・羽生結弦選手だそうです。

● 父は教員、母は主婦(羽生選手のサポートにまわっています)で、姉はスケートリンクの職員です。

● ぜんそくを克服するために始めたフィギユアスケートにどっぷりとはまっていく羽生選手、そのサポートをするのは母の役目でした。
健康管理、食事管理などに気を付け、現在はカナダで母と2人で暮らしているそうです。

● 同じくスケートを10年やっていた姉・さやさんは経済的な問題でどちらかがスケートを諦めなければいけなくなった時、羽生選手の将来性を見込んで自分はリンクから去ることにしました。
そんな姉が一番成功を喜んでいるかもしれませんね!

● 羽生結弦選手の両親の教育方針は「子供が関心を持ったことに可能な限り協力すること」「子供の“自主性”を尊重することを大切にすること」だそうです。

いかがだったでしょうか。

先の金メダルで日本中を感動の渦に巻き込んだ羽生結弦選手。

ケガを克服して世界一に輝いた姿に涙した人も多かったのではないでしょうか。私も泣いてしまいました・・。

「これから4回転半を飛ぶ!」と次の大技の披露を意気込んでいる羽生結弦選手。

まだまだ私たちにたくさんの夢を見せてくれそうです。

今後も活躍を楽しみにしていきましょう!


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