プロダンサー、ダンスコーチとして活躍しているakane(アカネキカク)さん。

名前だけ聞いても誰かわからない…という方も多いと思いますが、

登美丘高校ダンス部の『バブリーダンス』の振り付け師、と言えばわかる方がほとんどではないでしょうか。

そんなダンスコーチ・akane(アカネ)さんが、『深イイ話』に出演するとのこと。

というわけで、今回はakane(アカネ)さんの経歴や、ダンス部のコーチとしての実績など

akane(アカネ)さんの気になる噂についてまとめていきます。

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akaneの経歴は?ドレンド生み出すセンスが秀逸!



出典元:http://nancreator.com/


まずは、akane(アカネ)さんのプロフィールをご紹介します。

本名は宮崎朱音(みやざきあかね)。

1992年8月13日生まれの、25歳です(2018年現在)。

出身高校は、バブリーダンスで一躍有名となった登美丘高校。

その後、日本女子体育大学を卒業しています。

現在はプロダンサー兼ダンスコーチ、そして振付師として、活躍しています。

そんなakaneさん、『アカネキカク』としてyoutubeのチャンネルを開設しています。

30本程度しか動画を投稿していないのにもかかわらず、総視聴回数は4500万回ほどだそうです!

しかもそのほとんどを占めるのが、『登美丘高校ダンス部のバブリーダンス』。

2017年の日本でのyoutube動画再生回数1位で、現在の視聴回数は驚きの4000万回越え。

去年のテレビ番組はこの話題でもちきりでしたね…。本当に流行りました。

再生回数がこれだけとなると、この動画一本からの収入ってどの程度になるんでしょうかね…?(笑)

さて、『バブリーダンス』が話題となっているのはわかりましたが、実はアカネキカクチャンネルにはその他にも話題性のある動画が載せられているんです。

例えば、登美丘高校ダンス部メンバーがe-girlsの『Follor Me』を踊った動画はテレビ朝日の『ミュージックステーション』で取り上げられ、さらには恋ダンスやTWICEのダンスも投稿しています。

どれもトレンドとして話題になっているものばかり。

akane(アカネ)さんは、そういったダンスをトレンドとして生み出すことが天才的なようです。

ツイッターやインスタグラムでもakane(アカネ)さんの行動はトレンドを抑えたものになっていると感じますね。

出典元:http://nancreator.com/


なんでもダンスは3歳のころからやっているそうで、

天才的なセンスは幼少期からダンスにかかわってきたことで生まれたのかもしれませんね。

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登美丘高校ダンス同好会からダンス部ヘ「登美丘高校ダンス部」はakaneが作った?


登美丘高校ダンス部コーチに就任するきっかけは?

akane(アカネ)さんは登美丘高校を卒業しているわけなのですが、どうやら彼女が入学したときにはまだ、登美丘高校ダンス部は存在していなかったようです。

入学当初にあったのは、登美丘高校ダンス『同好会』。

当時は今よりもダンスのレベルはおとり、熱意も今ほどではなかったと言います。

それをakane(アカネ)さんは、先生に直談判。校則は守るから、という約束で、ダンス同好会を『登美丘高校ダンス部』として生まれ変わらせます。

つまりは、登美丘高校ダンス部の創始者はakaneさんということになります。

もともとは同好会だったものを先生に頼み込んで部活にしてもらうとは…、

その当時からのakane(アカネ)さんのダンスへの熱心さがうかがえますね。


出典元:http://www.sankei.com/


さらには、akane(アカネ)さんは在学中からリーダーシップを取って、部員をまとめていたようです。

akane(アカネ)さんが登美丘高校を卒業してから、わずか1年で当時の顧問から

「akaneがいなくなって後輩たちが練習に戸惑っているから、コーチ登録してくれないか」とのオファーが来たんだそう!

卒業から1年後ですので、大学1年生のときですね。

大学に進学してもなお、出身高校からコーチのオファーが来たわけです。

顧問の先生もakane(アカネ)さんの能力を高く評価していたんでしょうね。

そういった経緯で、akane(アカネ)さんは登美丘高校ダンス部のコーチに就任しました。

就任後の活躍は、みなさんもご存知ですよね。

akane(アカネ)さんの指導力のおかげで、登美丘高校ダンス部は全国に名前が知れ渡ることなりました。


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DANCE STADIUMを2連覇の優勝に導いたakaneの指導法は?空前の大ヒット!バブリーダンスが生まれた経緯は?


akane(アカネ)さんがコーチに就任してから登美丘高校ダンス部は、日本高校ダンス部選手権、『DANCE STADIAM』を2015年と2016年の2年連続優勝、2連覇しています。

この大会は1年に1度、夏に行われ、高校生とは思えない高レベルなパフォーマンスが毎年話題となっています。

そんな大会で、2連覇を成し遂げるほどの実力を持っている登美丘高校ダンス部ですが…

その勝利の秘訣には、akane(アカネ)さんの指導法が大きくかかわっているようです。

出典元:http://dancestadium.com/


そんな彼女の指導法は、『スパルタ』。

近年教師がスパルタ的教育をすることに反発する動きがある中で、彼女はスパルタな教育方針を貫いています。

・「踊りが汚い」
・「踊りがむさくるしい」
・「あほ」
・「なにやってんねん」


こういった怒号が、ダンス部の部員に飛び交っているようです。

本人いわく、「今年(2017年)は今までの中で一番厳しくした」んだそう。

夏休みの練習量は1日9時間。中にはその苛酷さから疲労骨折する部員もいたそうです。

ただ、この圧倒的な練習量あってこその2連覇。

コーチと生徒間のしっかりとした信頼関係があるからこそ、生徒はこの練習に付いてくる。

akane(アカネ)さんはスパルタコーチとして、生徒たちのがんばりに応えている訳ですね。



そして2017年のDANCE STADIUMにて、あのバブリーダンスを披露。

その大会では惜しくも準優勝となりましたが、ダンスの衝撃性がネットを中心に広まり、

現在では日本国民のほとんどが知っているダンスとなりました。

そんなバブリーダンスですが、その誕生はakane(アカネ)さんの『まだ誰もやっていないことがやりたかった』という気持ちからなんだそう。

実は今回の大会では、1年生2年生のダンス部員が多かったらしいんです。

経験も3年生に比べれば少なく、不安要素となっていました。

そこでakane(アカネ)さんが考えたのが、バブリーダンス。

派手な衣装とトレンドを抑えた踊り、さらにはダンスに合うように調整された音楽で経験値をカバーしようとしたのでしょうか。

この作戦が功を奏し、準優勝に輝いたのです。

というわけで、バブリーダンスの誕生秘話はDANCE STADIUMで勝つためのakane(アカネ)さんの戦略から生まれた、といってもいいかもしれません。


深イイ話がakaneに密着!超せっかちの熱血先生ライフとは?


2月5日放送の深イイ話に、akaneさんが登場しました!

番組では、超せっかちだというakaneさんの私生活からコーチ指導まで、密着した結果を放送していました。

出典元:http://www.livenan.com/

なんでもakaneさんは自分でも認めるほどの超せっかち。

現在振付師として活躍していますが、仕事を掛け持ちするのはあたりまえだそう。

いつでもやるべきことがあるため、1秒でも無駄にしたくないという気持ちがせっかちな性格を生んでいるのでしょうね。

せっかちはダンス部の指導時にも発揮されているようです。

ダンス部員たちは1秒でも長く練習できるよう、後者の屋上で昼食の時間も割いて練習しているそうです。

スパルタ教育であるとお伝えしましたが、せっかちが影響してスパルタになっているということでもあるのかもしれません。

また、akaneさんは大のお笑いずきだそう!特に野生爆弾の川島さん、通称くっきーが大好きなんだとか。

スマホケースにはくっきーのシールが貼ってあったりと、なかなかのくっきー好きのようです(笑)

出典元:http://www.livenan.com/

バブリーダンスの原点も語られていました。

なんでもあのダンスは、忘年会でakaneさんが披露したところ大ウケしたものだったらしいです。

akaneさんが思っていたよりもウケがよかったのでしょうか?

その時にこれは使える!と思ったのでしょうね。

忘年会のダンスが、今や日本中が知っているダンスになったわけですから、
akaneさんのセンスを感じますね。

部員の一人が芸能界デビューすることも、取り上げられていました。

出典元:http://www.livenan.com/

芸名は伊原六花(いはらりっか)さん。

写真を見ると確かにかわいらしいです…!

今後の活躍に期待ですね!
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