貴ノ岩の怪我画像の写真が公開されました。

目を背けたくなる痛々しい怪我です…

日馬富士は引責による、引退届を提出したといいます。

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貴ノ岩の怪我を旭鷲山が公開!ビール瓶は嘘?リモコンで殴った?


出典元:http://newsplusalpha.net/


27日に、モンゴルに帰国した元小結の旭鷲山がANNの取材に対して、暴行を受けた貴ノ岩関のけがとみられる写真を公開しました。

旭鷲山によると、写真は関係者から送られてきたもので、貴ノ岩関と思われる人物の頭部には、裂傷が見られ、医療用ホチキスが10針程打たれているが確認できました。

あまりにも痛々しい画像です。


横綱日馬富士が幕内貴ノ岩を殴打した暴行事件で、最初はビール瓶で殴ったと言われていましたが、この画像を見る限りビール瓶でできる怪我ではなく、脳外科の専門医師によると、1~2キロほどの鈍器で殴られたのではないかと分析しています。

カラオケのリモコンで殴ったと、日馬富士は証言しているようです。

リモコンは大きさもタブレットPCくらいはあるので、重さも1キロくらいあって硬さもかなりのものだと思われます。

徐々に事件の真相が分かってきました…

日馬富士が本名で貴ノ岩に声をかけますが、それに気がつかずスマートフォンをいじっていたことに激怒したようです。

「何シカトしているんだ」と、カラオケマイクを投げつけ、それから氷やマドラーやカラオケのリモコンを次々と投げつけ、身を乗り出して、拳で額を何度も殴ったといいます。

貴ノ岩は日馬富士に対して「こんなくだらないことはオレたちの時代でやめますから」と、発言したのに対して、激怒して焼酎の瓶を持って殴りかかろうとしたといいます。

白鵬が止めに入って、その場で貴ノ岩に謝罪させています。

貴ノ岩関は、先輩には反撃できないので、下を向いて手で頭を抱えて防御姿勢を取ったと、話していたことが新たに分かりました。

また、貴乃花親方が、かたくなに口を閉ざしている理由は「私がしゃべればしゃべるだけ、貴ノ岩関の傷が癒されない状況になっていく。警察の捜査が進んでいることもあり、私は一切、マスコミには接触していません」とコメントしていました。
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日馬富士が引退を決意!引退の理由は?横綱引退はこれで2件目

出典元:https://news.myjcom.jp/


貴ノ岩の実兄アディヤ・ルブサン氏は、「とても悔しく、強い憤りを感じている」が「反省していると聞いているので、引退せずに相撲を取り続けてほしい」と厳しい処分は望んでいないといいます。

当初、日馬富士も日本の角界にこれからも貢献したい引退だけは避けたいと言っていました。

11月29日に日馬富士は、日本相撲協会の処分を待たないで引退を決断しました。

なぜ相撲協会の処分より早く自分で引退を決めてしまったかというと、最高位の横綱としての責任のとり方を優先したのではないかと言われています。

横綱としての品格を損なわないように、自分で引退を決断したのでしょう。

番付編成会議は、千秋楽の3日後の水曜日に開かれることは決まっています。

この会議は、次の場所の番付を決めます。

その為、この会議の前にきちんとしたかったのではないでしょうか?

この会議のあとに引退を届けを出したとすると、次の場所の番付にしこ名が残ってしまうことになります。

師匠の伊勢ヶ濱親方は、29日の番付編成会議で正式に相撲協会に日馬富士の引退を届け出しました。

横綱審議委員会が以前「引退勧告」を出したのは、平成22年に酒に酔って知人の男性を暴行した横綱朝青龍の1例しかありません。

その時、日本相撲協会は引退届を受理しました。

現役引退が決まった日馬富士関は29日午後、伊勢ヶ浜部屋宿舎のある太宰府天満宮内で引退の記者会見を開きました。

「引退しろ」「引退しないで」など、日馬富士の引退の可能性は、何度も指摘されていましたが、引退の理由は、秋巡業中の10月25日に鳥取市内で、貴ノ岩に暴行した問題で不祥事の責任を取った形になりました。

世間の声は、「引退は仕方ない」と思っている人が多いですが、日本相撲協会組織の体制ややり方について、疑問視する声が高まっています。

簡単に横綱が身をひいていいのか?といった「横綱の品格」を疑う声もありました…

さらに、貴ノ岩の容態や貴乃花親方の黙秘に関して、依然として不明確な点が多く、「なぜ、日馬富士だけが責任をとるのか」といった怒りの声も。

個人的にもこの点については、少し疑問を感じるところではあります。

鳥取県警は12月上旬にも、日馬富士を傷害容疑で書類送検する方針を固めているので逮捕の可能性はゼロではありません。

日馬富士の引退後、プロレス関係者が、日馬富士へ接触しようと準備しているといいます。

日馬富士は、モンゴル国立法科大の通信課程を受講していて、弁護士と警察官の資格を取得しています。

引退後どのような選択を取るのでしょうか?
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日馬富士、引退会見の内容は?


2017年11月29日午後14時から、福岡県太宰府市内で会見が行われました。

その会見には、伊勢ケ浜親方と日馬富士が出席しました。

伊勢ケ浜親方が「引退をしたいということは本人が早くから言っておりました」と、日馬富士は、場所中から引退を希望していたことがわかりました。

そして、親方は「酒癖が悪い事や乱暴などは、私自身は見たことも聞いたこともない」と言い切りましたが「他人様のせいにするわけにはいきません。

本当に申し訳ありませんでした」と謝罪しています。

親方の後に日馬富士が最初国民、ファン、相撲協会、伊勢ヶ浜部屋の皆様、親方、おかみさん、に向けて、謝罪の言葉を口にしています。

そして、続けて、「貴ノ岩関にけがを負わせたことに対し横綱の責任を感じ、本日をもって引退させていただくきます」と神妙な面持ちで話しました。

暴力を振るったことについて聞けれると「礼儀と礼節がなっていないのを正してあげるのは先輩の義務と思っていた。横綱としてやってはいけないことをしてしまった」と反省の弁を述べていましたが、暴行事件の詳細は、何も明かされていません。

何もはっきりしていません。

今後どのような真実が明かされるのでしょうか?

引退の記者会見で涙ぐむ場面も観られました。

会見動画1>>コチラ

会見動画2>>コチラ

ちなみに日馬富士が親方になるには、日本国籍が条件になる為に、日本国籍を取得していない日馬富士は、引退後は親方として相撲協会に残る事はできません。
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日馬富士事件の経緯まとめ


今回の日馬富士の騒動の発端は、秋巡業中に起きた鳥取市内のちゃんこ店の2次会で日馬富士関が貴ノ岩関ら若者の日頃の生活態度について注意していた時、貴ノ岩関が携帯電話を操作していた事に、腹を立てて暴行して怪我をさせたと報道されました。

日本相撲協会の鏡山危機管理部長は、11月3日に、貴乃花親方と電話で話をした時に、貴乃花親方が協会に届け出る前に、鳥取県警に被害届を既に出している事を知ったようです。

しかし、被害届を提出したすぐ後に、貴ノ岩関は貴乃花親方と、福岡県田川市の市長を表敬訪問しています。

かなり曖昧なおかしな点が多すぎで、真相究明が急がれていました。

貴ノ岩関は、12日から始まった九州場所は休場しています。

相撲協会に、「脳しんとう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑いで、全治2週間程度と考えられる」との診断書を提出していました。

伊勢ヶ浜親方と貴乃花親方は14日午後、福岡国際センターで事件後初めて対面しています。伊勢ヶ浜親方は貴乃花親方に対して深々と頭を下げたといいます。

日馬富士関は、鳥取県警の任意の事情聴取に対して、貴ノ岩関の頭を殴ったことを認めています。

事件現場に同席していた横綱白鵬関は、現場の状況について「日馬富士はビール瓶は使っていない」とビール瓶は否定。

日馬富士関の一連の報道は、ファンにとっては、かなりショックなものになりました。


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