日馬富士事件の前に、貴ノ岩は 錦糸町のバーで先輩力士と口論しています。

その口論が引き金になったようです。

日馬富士事件の 全容が明らかになるに連れて、貴乃花親方の行動が怪しいと言われ始めました。

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日馬富士事件に新事実?錦糸町のバー口論の内容は?


大相撲の横綱日馬富士が平幕の貴ノ岩に暴行した問題について、モンゴルにいる貴ノ岩の兄は、「弟はビール瓶で殴られたうえ、素手でも30回か、それ以上殴られた」と言っています。

しかし、「ビール瓶は使っていない」と日馬富士は反論しています。

今回の事件は、日馬富士の酒癖の悪さと貴ノ岩の生意気な性格がマッチしてしまい、最悪なケースになってしまったようです。

日馬富士は14日の午前中、報道陣の前に姿を現して「貴ノ岩のけがにつきましては、貴乃花親方、貴乃花部屋の後援会、相撲協会、うちの部屋の親方に大変ご迷惑をかけたことを、深くおわび申し上げます」と謝罪しています。

日馬富士の行為が事実なら、引退は避けられないと言われています。

相撲協会は、朝青龍の騒動など厳しく対応しています。

日馬富士としてはモンゴル出身の先輩として、貴ノ岩を指導するつもりだったのかもしれませんが、ビール瓶で殴った事が本当なら引退に追い込まれそうです。

暴行事件について、18日までに新事実がわかってきました。

この事件の発端は、秋場所後に東京・錦糸町のバーで起きた口論が原因のようです。

9月下旬の錦糸町のバーで、モンゴル出身の若い衆に対して、酒に酔った貴ノ岩が、説教を始めたと言います。

だんだんと声か大きくなるなどヒートアップしていった為に、同席していた今は現役を引退しているモンゴル出身の元幕内力士や元十両力士に「力士が大声出したら怖がられるからやめなさい」と注意されていたが、貴ノ岩はお構いなしで、「俺は白鵬に勝った」「あなたたちの時代は終わった」「これからは俺たちの時代」と、モンゴルから来た白鵬の友人がいたのにも関わらず言った為に口論になったといいます。

その時に、同席していた元幕内力士は「注意したつもりが、貴ノ岩はでかい声で返してきた。横綱の友人もいたのに」と言っています。

その友人は、白鵬を否定されたように感じて、気を悪くしたといいます。

その時の事が、白鵬の耳に同席者によって、伝わったといいます。

この9月の貴ノ岩と元幕内の先輩力士との錦糸町のバーでの口論が今回の事件の引き金なったようです。
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白鵬叱るも、貴ノ岩はスマホで無視?日馬富士にも反抗か?


10月25日の夜に、ちゃんこ店での1次会の後の2次会で、白鵬は9月の錦糸町での口論にになった時の、貴ノ岩の態度に対して、先輩力士への口の利き方など、先輩力士に対する態度をあらためるように教えていたと言います。

しかし、貴ノ岩はは、その話の最中に関わらずテーブルの下でスマートフォンを操作していたと言います。

それを見つけた日馬富士が「お前、大横綱が話してる時に何してんだ」と頭をたたいて叱ったと言います。

しかし、日馬富士に対しても反抗的な態度をとったので、暴行に繋がっていったと言います。

日馬富士は、暴行があった事は認めていますが、ビール瓶で殴ったと騒がれている事に対しては否定しています。

その時に、止めに入った照ノ富士も叩いてしまった事は認めています。

飲食店には、3横綱、照ノ富士、貴ノ岩、石浦のほか地元関係者らが10人位が同席していて、ビール瓶で殴ったかは、出席者による証言の食い違いもあるので、本当のところはまだ不明です。

この暴行事件は、貴ノ岩の休場理由など不明点な点がまだまだあリますが、事情聴衆で、徐々に当時の状況が明るみになってきました。
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貴乃花親方が貴ノ岩を軟禁?怪我の程度を大げさ?診断書に嘘?貴乃花親方の不可解な行動は理事候補選挙に惨敗した因縁か?


貴ノ岩の診断書や貴乃花親方の行動に疑惑が向けられています。

貴ノ岩は、負傷をしていますが、診断書では本場所前に相撲を取れる状態だったと言われています。

貴ノ岩は暴行を受けたとされる日の直後から、変わった様子もなく巡業に参加していました。

貴乃花親方は13日、貴ノ岩の休場について、「頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」と書かれた医師の診断書を相撲協会に提出しています。

初日から休場する場合は、本場所2日前に提出すべき診断書も本場所2日目まで遅れて提出しています。

遅れた理由も不明です。

また、師匠の貴乃花親方は、巡業部長をしていながら、協会へ報告をする前に、鳥取警察に被害届を出しています。

3日の協会のヒアリングに対して貴乃花親方は「貴ノ岩は階段で転んだ。

詳細はよくわからない」と話していますが、事件発覚後の事情聴取では「ビール瓶で殴られた」と話しています。

日馬富士は素手での暴行は認めていますが、ビール瓶は否定している為双方の意見に矛盾が生じています。

危機管理委員会は診断書を書いた福岡市内の病院の医師に診断根拠を確認しています。

医師は、骨折、髄液漏れはともに「疑い」という程度で、CTスキャンで、骨折線とおぼしき線は確認できましたが、今回の暴行事件との因果関係は不明でした。

髄液漏れについても、「可能性はゼロではない」というだけで、実際に髄液が漏れた事実は認められなかったといいます。

全治2週間というのも、先月26日から退院した今月99日までの期間のことで、相撲を取るのに支障がないから退院させたといいます。

医師は重傷であるかのように報道されていて驚いたと言う事です。

貴ノ岩を軟禁しているのは、貴乃花親方で、九州場所の宿舎からは一歩も出さず、外部とシャットアウトさせているといいます。

一方、日馬富士の滞在していると思われるホテルは東京ベイコート倶楽部のようです。

伊勢ヶ濱部屋も同じ江東区内にあり、今回の報道陣への対策として会員制のホテルを利用したのでしょう。

捜査が進んで一日も早口真相が明らかになりますように…


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