出典元:https://headlines.yahoo.co.jp/


裕木奈江さんは2017年の現在、国際派女優として成功を収めているそうですね〜

過去にはバッシングされたのが原因で日本の芸能界を干されたといいますが、それはどんなことだったのでしょうか?

現在の活躍ぶりと合わせながら調べてみたいと思います!
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裕木奈江の経歴は?結婚してる?ブログがオシャレ?悠々自適で写真家としも活動?

出典元:http://image.space.rakuten.co.jp/


裕木奈江さんは、高校を卒業後に映画女優としてデビューします。

デビュー作は1988年に公開された『ソウルミュージックラバーズオンリー』です。

その後、1990年に映画『曖・昧・Me』で主演を演じています。

その頃は、アイドルとして、CMやドラマ、歌番組などの仕事が増えて、一気に注目を浴びることになり、睡眠時間がわずか3時間しかないほどの人気者になります。

ラジオ深夜番組の『オールナイトニッポン』のパーソナリティも務めていました。

1992年 「北の国から’92巣立ち」で、ピザ屋で働く松田タマコ役を演じています。

黒板純と仲良くなり、妊娠して中絶するという衝撃的な内容で脚光を浴びました。

スペシャルだったので、5月22日と23日の二日間のみの放送でしたが、裕木奈江の知名度は一気にあがります。

私生活では、1999年11歳年上のヘアメイクアーティストと結婚。

ロサンゼルスに移住しますが、2009年に離婚していたことをプログで発表します。

子供はもうけていませんでした。

離婚後は、ベビーシッターのアルバイトをしていたり、自身が病気になってしまったり、自身の赤裸々な日常をブログに綴っています。

出典元:https://matome.naver.jp/odai/2142037783659048201

 
ここ最近では、2015年1月に行列のできる法律相談所のスペシャルに裕木奈江さんが20年ぶりに出演したことで注目されるようになりました。
 

現在は、スイスのバゼルで生活しているようで、「寝袋があれば十分」という発言が聞かれるくらいのアウトドア派のようです。

離婚してから、趣味で始めたカメラを使って、写真家としても新たなスタートをきって海外を拠点に活躍しているようです。

撮りためた写真の展覧会を行ったりプロ顔負けの腕前といいます。

裕木奈江さんのブログ>>コチラ

ブログには素敵な写真がたくさんアップされていますね〜

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過去に芸能界干されたバッシングの原因は秋元康?

出典元:https://stat.ameba.jp/


裕木奈江さんは、1993年に秋元康さんが企画したドラマ「ポケベルが鳴らなくて」で妻子ある男性と不倫の恋に落ちる主人公を演じています。

この時の役のイメージがそのまま裕木奈江さんのイメージとなり、女性をはじめ、週刊誌やワイドショーなどから大バッシングを受けることになります。

この頃、魔性の女や嫌いな女性タレント1位と不名誉な称号を与えられたことがありました…

ドラマはヒットしたのですが、裕木奈江さんの人気は、ガタ落ちとなり芸能界から干される状態になってしまったと言われています。

また、裕木奈江さんが芸能界から干された原因の一つに、このドラマを企画した秋元康さんとの関係が噂されています。

秋元康さんは主題歌を裕木奈江さんに歌わせる約束をしていましたが、秋元康さんは、その頃お抱えの歌手国武万里さんを主題歌にとごり押してきます。

出典元:www.youtube.com/watch?v=s5CO1F9mKlU


結局主題歌は、国武万里さんが歌い50万部を売り上げています。

裕木奈江さんが歌ったらミリオン行ったのではないでしょうかね〜

そう考えるととても残念です…

また、裕木奈江さんはドラマの後半でエンディング曲までも外されました。

この仕打ちに業を煮やした所属事務所のIMADOKIは「裕木奈江さんをドラマの収録現場に出さない!」という強攻策に出ます。

しかし、秋元康さんは屈することなく、裕木奈江さん無しで最終回を撮影してしまいます…

恐るべし秋元康さんの権力!

裕木奈江さんを芸能界から干すのは秋元康さんには簡単なことだったのかも知れません。

さらに秋元康さんは、裕木奈江さんを追い込みます!

事務所のIMADOKIの仕事が減るように、秋元康さんは業界に手を回して裕木奈江さんのバッシングを始めたと言います。

これが事実なら、芸能界の大御所に嫌われたら芸能人生も終わったも同然ですね(汗)
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裕木奈江の現在は国際派女優として活躍? ツインピークスに出演するきっかけは何?


出典元:twitter.com/wow_kaigaidrama/status/865743686629433344


裕木奈江さんは、2004年から1年間、ギリシャで英語と演劇を学んでいます。

この留学が転機になったといいます、英会話力も身に着きました。

ギリシャから帰国してから、オーディションを受けにロサンゼルスに行くようになりました。

裕木奈江さん曰く、

「ハリウッドでは、映画俳優組合(スクリーン・アクターズ・ギルト/SAG)に加入していないと、オーディションが受けられないんです。組合員になるには、エキストラとして雇われた経験があればいいので、どうせエキストラで参加するなら、好きな監督の作品にしようと思って。」

という想いがあったようです。

その後2006年には、クリント・イーストウッド監督の映画『硫黄島からの手紙』に“NAE”名義で出演し、以降海外の映画に進出。

特に『インランドエンパイア』では元々、セリフがまったく無いエキストラの役でしたが、監督に気に入ってもらい、日本人エキストラからせりふのある東洋人のホームレスの役を与えられたといいます。


出典元:http://gock221b.hatenablog.com/entry/2017/08/19/225628

この時のことを覚えていたリンチ監督が「この役どう?」と勧めてきたのが、新作『ツイン・ピークス』の“目を縫い閉じられた女性”の役だったのです。

新作「ツイン・ピークス」ではリンチ監督から直接オファーがあったとい言います。


日本では干されたと言われていますが、それは狭い日本の昔話です。

今では、国際派女優として立派に活躍されていますし、趣味の写真でも高く評価されて悠々自適な生活をおくっています。

裕木奈江さんは困難を乗り越えて輝く、素敵な女性ですね^^

これからも応援したいと思います!

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