出典元:http://www.tokyo-sports.co.jp/


トムクルーズが『映画 M:I6_ミッション・インポッシブル6(仮名)』の撮影中にスタントで失敗。

壁に激突し、怪我を負ってしまいました、そのときの動画が公開されている模様です。

動画を見る限りでは、自ら歩く事が困難な様子です。

トムクルーズの怪我の容態が気になるところですね。

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トムクルーズが怪我?怪我の状況は?
無茶すぎるスタントの内容は?


アクションと言えば「トムクルーズ」と言われるほど今やトムはアクションスターの代名詞と言えます。

トムクルーズの代表作は「トップ・ガン」や「ミッション・インポッシブル」などが挙げられます。

トムクルーズは、最新作の映画ミッション・インポッシブルの第6弾を撮影中、身体に命綱をつけて建物から建物へと飛び移るアクションシーンで着地がうまくいかなかった為、建物の壁に身体を思い切りたたきつけてしまいました。

トムクルーズは、なんとか自力で建物の屋上に這い上がる事ができましたが、足を引きずっていて、しばらくその場に膝をつき、うずくまっている様子でした。

その後、スタッフの誘導で建物に戻って行きます。

怪我の状態は、足首の骨を2本骨折してしまっているようで、回復までに数か月はかかってしまうといいます。

ミッション・インポッシブル第6弾の関係者によると「ケガは恐れていたよりも深刻で、トムは深刻な損傷を受け、回復までには数か月必要」とのことでした。


彼は本作において一番のメイン、全てが彼を中心に回っています。


The Sunによれば「スタジオのトップたちは、撮影を延期するしかないでしょう」とのコメント。

トムクルーズは、アメリカに戻って治療に専念するようですが“撮影は4か月休止する”予定のようです。

この為に撮影は、クリスマスシーズンまでの延期が濃厚のようです。

トム・クルーズがビルに衝突した時の映像は、アメリカの情報サイト「The Sun」が公開していて、動画は入手することができます。

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映画「ミッション・インポッシブル6」
前回以上の激しいスタント?期待が高まる!


新作映画「ミッション・インポッシブル6」は、パリ市内で4月にクランクイン。

「ミッション・インポッシブル」は、トムクルーズが自らするスタントが目玉となっているシリーズ。

前作「ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション」でも、約1500メートルの上空を時速400キロ以上に加速して離陸する機体のドア扉にしがみつくというスタントを披露しています。


トムクルーズ曰く「僕が挑戦したスタントの中で最も危険なものだった」と語っています。


離陸の時に、身体を機体の壁に何度もたたきつけられたといいます。

トムクルーズは、前作の撮影が終了した直後からすぐトレーニングを開始。

毎回、命懸けのスタントに望むことはもとより、いかにして前作を上回るアクションシーンを展開するかを考えていているようです。

トムクルーズ自身、ミッション・インポッシブル6でも「びっくりするようなもの」を準備中だと話していたといいました。

きっと今回も驚嘆すべきスタントを披露するはずです!

しかし、あえなく怪我をおってしまったので回復が必要ですね。

みなさん、トムの復活をじっくりと待ちましょう!(M:I6は彼なしでは成立しません^^;)

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スタントマンとしても超一流!
トムクルーズが怪我をしても自らスタントやる理由は?


トムクルーズは、原則スタントマンは使わず、自分で過酷なアクションを行うことに、強いこだわりを持っていることで有名です。

そんなトムクルーズを『アイアンマン』や『トランスフォーマー』などで豊富なスタント経験を持つデボアさんは、超一流のスタントマンだと認めています。

デボアさんは『ミッション:インポッシブル』シリーズは映画史上最も偉大なアクション・シークエンスを生み出し、世界中のスタントマンの技術水準を引き上げた作品だと評しています。

デボアさんはトムクルーズを「彼のような俳優は2人といない」と賞賛しています。

スタントマンは、加齢と共にパフォーマンスのピークが落ちてくるので、トレーニングと体調管理がとても大事になってきます。

そんな中でも、トムクルーズの『ミッション:インポッシブル』チームは、年々スタントのハードルを上げようとしているのだとか!^^;

トム・クルーズがスタントを使わない理由は、自身の生の演技で「自分から発するエモーション」を直接伝えたいという気持ちからなのです。

しかしながら、今後の怪我の症状がとても気になりますね^^;

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とても危険はスタントの世界

ちなみに過去に起きたスタントの事故を挙げると【映画 バイオハザードシリーズ】があります。

最新作『バイオハザードVI:ザ・ファイナル』の撮影中にバイクを運転していたスタントマンがカメラを持ち上げる機材の金属製アームに激突し一時昏睡状態に…一命はとりとめたものの左腕を切断する事故となりました。

また2017年8月14日には『デッドプール2』撮影中にスタントマンの女性が死亡が死亡するという事故がありました。

このようにスタントを専門とするスタントマンでも事故があるくらいなのです。

トムクルーズが自身で「スタント+演技」をすることがどれだけ過酷でスキルの高いことか…。

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トムクルーズのプライベート情報

結婚、離婚を繰り返すトムクルーズ

トムクルーズは3度離婚しています。

最初の結婚は1987年で、ミミ・ロジャースと結婚、1990年に離婚しています。

同じ年の12月にニコール・キッドマンと結婚して、おしどり夫婦と言われていましたが、2001年に離婚しています。

2006年6月にハリウッド女優のケイティ・ホームズと電撃離婚しています。

そして翌年、娘のスリ・クルーズが誕生。

前妻のニコール・キッドマンとの間に養子が2人いますが“実子は初めて”です。

トム・クルーズの娘スリ・クルーズ(11)はとても美人。

つい最近ですと「11歳とは思えない幼稚なファッション」が話題となっています。

母親のケイティ・ホームズとおそろいのピンクのドレス姿で、ニューヨークの街を闊歩する姿がパパラッチされていますね。

トムクルーズが抱えている病気

失読症という病気があります。

学習障害の一種で、文字の音と意味の理解が著しく困難な障害です。

トム・クルーズは、アインシュタインと同じ、失読症で字が読めなかった事を公表しています。

新興宗教、サイエントロジー教会の「勉強の技術」によって、この病気を克服しています。

失読症のせいで22歳の時、トップガンの撮影で操縦理論が理解できずレッスンを投げ出してしまった経緯があります。

しかし、見事に失読症を克服して操縦ライセンスを取得しました。


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トムクルーズ_2017年の映画情報


トム・クルーズ主演の映画「ザ・マミー〜呪われた砂漠の王女〜(邦題)」が7月28日に全国公開されています。

予告編の冒頭で、中東の砂漠でアラブ風の民族衣装に身を包んだトム・クルーズがさっそうと登場していました。

この映画で、トムクルーズはスパイ技術や暗殺能力を持たないが、世界を救うために立ち上がる“一般人”を熱演。

中東での銃撃戦や、無重力化で撮影された飛行機墜落シーンなどのアクションは、ほとんどノースタントでこなしています。

そして続く2017年10月には、トム・クルーズがアメリカ史上最高に“ぶっ飛んだ”実在の男を演じる『バリー・シール/アメリカをはめた男』が全国で公開予定。

ぶっ飛んだ男の嘘のような人生のすべてをトムクルーズが“スリル・アクション・コメディ満載”で演じでいているので一瞬たりとも目が離せない作品だといいます!

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