獣医学部新設における加計学園問題で、義家弘介文科副大臣がっかりという声が絶えません。

胡散臭いとのもちらほら。

真っすぐで男らしくて、かっこよかったヤンキー先生に何があったのでしょう?

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義家副大臣が加計学園問題で
森ゆうこに責められた内容とは?

森ゆうこ 画像
出典元:yuruneto.com


一応、加計学園問題について、簡潔にご説明します。

「安倍首相の友達が理事長を務める加計学園が獣医学部の新設を認められる→「50年間もどこの大学にも獣医学部の新設は許可しなかったのに!他にも獣医学部設立を希望していた大学もあるのに!友達だけえこひいき!と、野党が怒る」→「えこひいきしていない!」と安部首相が反論。

簡単ですが、こんな感じです。

あ、金銭絡みはありません。

ただし、義家文科副大臣の登場はこの後「総理のご意向」と書かれた文書が発覚してからです。

これ、加計学園の学部新設を認めるように、内閣が文科省に求めている内容です。

菅官房長官は「怪文書」と一蹴しました。

しかし、前川文科前事務次官が本物だと証言。

その後、文科省からの内部告発にまで及んでいます。

義家氏がその勇気ある内部告発を「国家公務員法違反(守秘義務)の疑いがある」と言い切ってしまったんです。

このことで勇気を持って告発した人の権利は守ると言っていただけますか!」と、森ゆうこ議員が激怒

義家氏は「非公知の行政運営上のプロセスを上司の許可なく外部に流出することは、国家公務員法違反の可能性がある」と返答します。

正直、がっかりです。

はっきり「守る!」と答えてほしかったのは、私だけではないはずです。

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ヤンキー先生の勢いはどこに?


出典元:vm13.org

いつから?… 権力に逆らえない犬に?

これは、義家氏の本心ではないのかもしれません。

いや、おそらく本心ではないでしょう。

用意された原稿を読まされていただけかも知れません。

だからこそ、がっかりなんです。

義家弘介さんと言えば「元ヤンキー」として知られています。

ヤンキー時代の画像を見ると、かなりヤンチャだったことがわかります。

画像コチラ
ヤンキー経験からたくさんのことを学び、高い志を持ちヤンキー先生になったはず。

政治家になる時は、おそらくもっと高い志を持っていたに違いありません。


出典元:www.tegelog.com

先生は、オレたちの夢なんだ。本気で戦い続けてくれている先生は希望なんだ。」そんなある1人の教え子の言葉で、政治家になる決意をしたとも語っています。

義家副大臣、あなたはこの教え子に胸を張って「本気で戦っている」と言えますか?

あなたは、いつから「権力の犬」になってしまったのですか?

かつてのあなたは一番弱い者の味方だったはずです…

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今の義家副大臣は
信頼を失った胡散臭い大人に…

義家 画像
引用:zonionline.com


そんな権力の犬になり下がったような彼の姿ネット上では「胡散臭い」と揶揄されるようになってきています。

文科省内のメールを含む文書の再調査について「犯人捜し、罰を与えるためにやっている」とも言ってしまいましたからね。

まずます胡散臭い発言です。

そして、実は、胡散臭い理由がもう1つ。

髪の毛が薄くなってきた事による「カツラ疑惑」が浮上しているからです!


出典元:zonionline.com


パンチパーマを過去にあてすぎたのでしょうか?かなり薄くなっているのは事実ですね〜

若干、顔つきも変わったように思いますが、病気でもなさそうですし、カツラor増毛を使用したら胡散臭い顔つきになったのかもしれません^^;

義家氏の奥さんは、元教え子です。


高校を中退してから義家副大臣と結婚、出産をしています。

義家氏は「教え子に手を出したことはない」と話していますが、「権力の犬」になり下がった今の彼を見ていると、それも嘘なのでは?と思えてきます。


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ヤンキー先生、あなたは「噓つきはいけない」と生徒たちに話していたはずです。

「権力の犬」なんて、本当はあなたが最も嫌う人間のはず。

出世、収入、地位、名誉は偶像に過ぎない」ヤンキー先生が語っていた言葉です。

どうか、教え子たちに恥ずかしくない政治家であってください!

カツラで胡散臭いのは仕方ないですけどね(笑)

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