小出恵介
出典元:www.oricon.co.jp/


ちょっと古いですが、月9で長谷川京子さんと共演した「おいしい関係」が好きでした。

クールなお金持ち役の小出さんに、ときめいていました。


最近では「Nのために」も良かったです。

彼の出演作品はもう観られなくなるのでしょうか?

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フライデーで無期限活動停止、アミューズも公文で認める


2017年6月、小出恵介さんの所属事務所「アミューズ」は、事務所のオフィシャルサイトで小出さんの無期限活動停止処分を発表しました。

フライデーに「未成年との飲酒&淫行」が掲載されることを受けての発表でした。

処分の発表だけでなく、仕事関係者やファンの方々、相手の未成年女性に対しての謝罪内容にもなっています。

また、小出さん本人の謝罪文も同時に発表されました。

「表に出る人間としての自覚の低さ、自分自身への甘さが招いたことであり弁解の余地はございません」とのこと。

芸能人が不祥事を起こした時、その対応の良し悪しで「復帰できるか引退か」にまで関わってくると言っても過言ではありません。

>>ジミー大西のドラマが放送日を延期?小出恵介がさんまに号泣謝罪?

事務所の素早い対応と潔い謝罪、現時点では誠意を感じることができますね。

しかし、そんな謝罪と処分だけでは補いきれないダメージがあるようです・・・。
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広告代理店に損害賠償?違約金はどこが負担する?


小出さんのように好感度の高い芸能人は、CM出演が当たり前。

こういった不祥事で1番無視できないのは、CM企業との契約です。

芸能人がCM出演する場合、「広告代理店と所属事務所」で契約を結びます。

そして、その契約には、ほぼ決まったフォーマットが使用されています。

フォーマットには「所属事務所がタレントのイメージを保持させなければならない義務」が定められているそうです。


タレントが不祥事を起こすと、所属事務所がその義務に違反したことになります。

つまり損害賠償や違約金の支払い義務は、所属事務所にあるわけです。

もっとも、その後、事務所側からタレント本人に違約金相当額の支払いを求めることは十分可能とのこと。

どちらが負担するにせよ、莫大な損失になることだけは間違いないようです。

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ベッキーの降板劇4億円を越える違約金?


小出氏が出演していた大手企業のCMは、この騒動でCMの公開、放映は中止。

もちろん、契約も解消です。違約金は1億円を超えるとも言われています。

CMだけでなく、スタート直前だったNHK主演ドラマの放送は中止、7月から配信予定だった主演ネットドラマも対応を検討中。

2018年公開予定だった映画も対応を協議中とのことです。

出演予定だった2017年7月期のドラマ「愛してたって秘密はある」は、降板となりました。

そういえば、このドラマでは不吉な予兆があったようですね。

活動停止を発表する前夜、日テレの公式ホームページで表示されていた同ドラマの2枚の相関図画像のうち、1枚には小出さんの役が表示されているのに、もう1枚には影も形もなくなっていたそうです。

キャスト欄の名前も削除されていたとか。

それに気づいたファンたちは、小出さんを心配するツイートを投稿していましたが・・・
悪い予感が的中してしまいました。

不思議なこともあるものですね。


ベッキーの「ゲス不倫」CM降板劇では、およそ4億円の違約金が発生したと言われています。

小出さんの場合はそれ以上ではないかと予想されています。


一説によれば10億円にものぼる金額になるとも言われています…

CMこそ少ないですが、放送中止決定ドラマが1本、放送検討中のドラマ1本、上映中止になりかねない映画が1本、今まで彼が出演したドラマの再放送や映画のDVDに影響がないとも言えません。

さらに、活動停止の発表以降、所属事務所「アミューズ」の株価が暴落しているとのこと。

6月25日に行われる株主総会に合わせて、小出さんの記者会見も行われるのではと言われています。

株価にまで影響を及ぼしている今回の騒動と損失、「一夜の気の緩み」では、とうてい片づけられるものではないようです。
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