早田ひな
出典元:twitter.com/hayata_hina


早田ひな選手は、2017年6月にドイツで開かれていた卓球の世界選手権の女子ダブルスで同じ年の伊藤美誠選手とペアを組み銅メダルを獲得しました。


ペアが決まって4ヶ月で快挙です!


16年ぶりのメダルを獲得した早田ひな選手がかわいいと話題になっています。


2020年の東京五輪に中心選手となると言われているのが伊藤美誠・平野美宇両選手ですが、ここに来て特に伸びてきているのが早田ひな選手です。


そんな早田ひな選手の高校や、コーチとの練習内容父親のことについて調べてみたいと思います。

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華麗なる経歴
出身中学と高校は?

早田ひな
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早田ひなさん、北九州市の石田卓球クラブで4歳から卓球を始めます。


平野美宇選手、伊藤美誠選手とは同学年で、1つ上には加藤美優選手がいて「黄金世代」と呼ばれています。


中学校は、福岡にある中間東中学校で、早田ひな選手は絶対的エースとして活躍していました。


2013年8月の「全国中学生大会」で中1の時に優勝、中学2年生の時も優勝していて2連覇を達成しています。

この時の決勝は、伊藤美誠さんの対決でした。

また、中学2年生の時は「スペインオープン」で決勝進出しています。


高校は福岡県にある私立高校の希望が丘高等学校です。


ちなみに、早田ひな選手のJK画像がかわいいと話題になっていますね〜

早田ひな
出典元:future-free.com


早田ひな選手は、2016年の世界ジュニア、グランドファイナルに連続出場しています。


わずか12日間の間に、金、銀合わせて5個のメダルを手にする快挙を達成しました。


そして、2017年世界選手権で女子ダブルスで銅メダルに輝き日本では16年ぶりの快挙を成し遂げました。


この目ざましい活躍で世間から一気に注目を浴びました!

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使用ラケットは何?
両親は卓球に無縁だった…


最近の女子卓球選手は、福原愛選手や石川佳純選手、平野美宇選手のように両親のどちらかが卓球経験者であることが多く、小さい時からラケットを握って英才教育を受けています。


しかし、早田ひな選手の場合は、父も母もどちらも卓球とはまったく無縁のようです。


お姉さんが最初に通っていた、地元の石田卓球クラブで4歳の時初めてラケットを握ったようです。


その時から、現在の石田コーチのご両親と現コーチの石田コーチの3人が指導、育成にあたっていたようです。


ラバーは、表はキョウヒョウ NEO3【キョウヒョウ特注スポンジ】裏面はテナジー・05・FXを使用。


ラケットは、以前はセンス7.6でしたが、今は劉詩文のようです。


早田ひな選手は、サウスポーの攻撃型。


左シェークドライブ型といい、バックの早いテンポで主導権を握るタイプのようです。

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石田コーチと弱点克服の練習内容とは?

早田ひな 石田コーチ
出典元:irodori-terrace.com


平野美宇選手・伊藤美誠選手が150cm台と小柄なのですが、早田ひな選手は165cmと卓球女子では、身長が高いほうです。


長身から繰り出すダイナミックなプレースタイルを持ち味としています。


しかし、長身であるがゆえの弱点が…


ラリーになったときのぶち抜く破壊力はすごいものがありますが、前衛型とは違い卓球台から少し離れてプレーするため、前衛型の選手より広い範囲を動かなければならないため、体力が続かずに試合後半に失速してしまう事がありました。

 


石田コーチが、この弱点克服のために始めたのが、トレーニングの徹底と食事の改善でした。


石田コーチは、早田ひな選手本人が自覚するように、ストレッチや食生活の大切さをしつこいくらい指導したと言います。


早田ひな選手も、自分の弱点をわかっていて、課題克服のためにコーチの指導を忠実に守り努力をしたそうです。


その成果として、2016年の世界ジュニア選手権において12日間とい短期間で、団体優勝・混合準優勝・ダブルス準優勝をする事ができました。

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黄金世代を背負って立つ逸材に…

早田ひな
左から 早田ひな、伊藤美織、平野美宇 出典元:trendnoki.com


早田ひな選手は、石川佳純選手と同じサウスポー。


しかも、手首を使ったバック系の技術に長けているため、石川佳純選手よりも技術が多彩。


幸運にも生まれ持った手足リーチがあり、試合運びに有利(長い手足が長いと試合を有利に進めることができるそうです)


早田ひな選手が磨きをかけている代表的な技はチキータで、チキータを確実にできるようになれば、レシーブの球種を増やす事ができます。

※チキータ:卓球の打法のひとつ。チェコのピーター・コルベルが生み出した、手首の反動を利用した横回転のバックフリック。ボールがチキータバナナのように曲がることから、このように呼ばれる。


そして、ノリにノッたときの攻撃力が凄まじい!


しかも、ファンサービスの対応がとても良い事で知られています。


実力、性格ともに黄金世代のリーダとして期待されている逸材だそうです。


もしかしたら早田ひな選手は、東京オリンピックで、女子卓球界のリーダーになっているかもしれませんね。


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身長は公表してますが、体重やカップなどは公表されていません、まだ、高校生の伸び盛りですしね^^


福原愛選手や石川佳純選手を目標にしてきた若い世代が、どんどん活躍していて、女子卓球はとても楽しみですね!

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