出典元:http://members.f1-life.net

 


2017年3月にF1デビューを飾るカナダ人のランス・ストロールが今、注目を集めています。


カナダ人F1ドライバーの誕生は11年ぶりとのことで、才能とテクニックがあることは間違いなさそうです。


が、どうやらそれだけではなく、彼の父親がすごすぎる!と話題になっているようです。


父親がすごいとはどういうことでしょうか?


気になって調べてみたら、確かに桁違いにすごすぎました!



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若干18歳の逸材ランス・ストロール


ランス・ストロールがレースを始めるきっかけは5歳の誕生日。


ゴーカートをプレゼントされたことでした。


2008年から地元ケベック州やカナダ国内のカート選手権を転戦し数々のタイトルを獲得。


わずか11歳にしてフェラーリのドライバーズアカデミーと契約します。


しかし、2015年にF1に参戦しているウィリアムズのテストドライバーに転向。


2016年にウィリアムズからのF1参戦を発表しました。


2017年にデビューするドライバーの中では最年少、F1史上でも2番目に若い18歳と言いますから、すばらしい将来性を感じますよね。


でもその年齢だけなく、それ以上に注目されていることがあります。


それが父親のローレンス・ストロールです。


父が大富豪?その職業とは?


ローレンス・ストロールは、ファッションブランド「トミーヒルフィガー」や「マイケルコース」の大株主として知られている投資家です。


総資産は24億ドル!(約2477億円)、フォーブス誌の2016世界長者番付722位にランクされています。


その大富豪の父親が愛息子のデビューのためのテストプログラムに、なんと約82億円費やしたそうで・・・もはや凡人には理解不能です。


さらに、メディアからのプレッシャーにうまく対応するため個人広報を専属で雇ったというから驚きです。


セナやシューマッハーでさえも個人広報を持つようになったのはチャンピオンになってから。


デビュー前から個人広報を雇ったのはストロールがF1史上初めてです。


また、ハミルトンの専属だった大物トレーナーも雇ったといいますから「金でF1シートを手に入れた」と批判されても仕方がないのかもしれません。



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「育った環境など関係ない」と語る、ランス・ストロール自身の精神力は?


ところで、大富豪の夫を持つ、ストロールの母親はどんな人物なのでしょう?


情報があっても良さそうですが、不思議なことに「クレアアン・ストロール」という名前しかわかりません。


年齢なども一切不明。


これだけ有名な息子と夫がいるわりには極端に情報や露出が少なすぎるなぁとなんだか腑に落ちませんね。


どこかの株主か事業主では?と筆者は想像せずにはいられませんが、今後何か情報がでてくるのかもしれません。


父親が大金持ちであることについて聞かれたストロールは、こう答えています。


「このスポーツでは必要なものは才能とお金さ。他のドライバーたちにスポンサーがいるように、僕には父親がいるということさ。」


・・・なるほど!シンプルでわかりやすいです!確かに、モータースポーツには莫大な資金力が必要です。


才能だけではどうにもならないことがあります。


ですが、資金力に恵まれ過ぎたドライバーはハングリー精神が低いためあまり活躍できないという意見もあります。


そうした意見に対してストロールは

「僕は常に勝ちたいと思ってきた。コックピットにおさまりバイザーを下げたら、自分が育った環境など関係ないよ」…


かっこいいですね!


そして、父親が大富豪だからこそのプレッシャーが自分の肩にのしかかっている事実も認めています。


「僕にできることは選手権に勝つことだけだったんだ。スーパーライセンスポイントは金では買えないからね。」


いくら父親に財力があってもお金で勝利を買うことはできませんからね〜


今後F1界でストロールがどんな輝きを見せてくれるのか、真の精神力が試されるのはこれからです!


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