松田大作

出典元:headlines.yahoo.co.jp/


西のイケメンジョッキーとしてファンの多い松田大作騎手をご存知ですか。


1997年競馬学校第13期生として栗東・崎山博樹厩舎所属の騎手としてデビューしました。


技術向上の為にアメリカやイタリアといった国外へ遠征にも行っていますが、JRAの重賞タイトルにを獲得したのはデビュー19年目の2015年の事です。


ファルコンS(G3)をタガノアザガルで制覇しました。


その際に感極まったのか鞍上で”男泣き”してしまい、その姿は多くのファンの感動を呼びました。


ベテラン騎手です。


奥様は滋賀県出身の家事手伝い古川麗(うらら)さん。


友達の紹介で出会ったようです。結婚した時に、僕の一目ぼれです。


今まで以上に一生懸命に頑張って、いい家庭を築きたいと 喜びを語っていました。



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最愛の長女を失った事故とは?


松田騎手は過去に大変辛い体験をしています。


あまり公にされていませんが、2013年当時2歳だった娘の陽(みなみ)ちゃんを交通事故で亡くしています。


奥さんの松田麗(うらら)さん当時30歳が 運転中、信号機のない交差点で、他の乗用車と出合い頭の衝突事故を起こしてしまいました。


軽乗用車に同乗していた娘の 陽(みなみ)ちゃん、当時2歳が、車の外に投げ出され、頭を強く打って死亡してしまいます。


娘さんが、車外に放り出されて、頭を打ったと言う事で、チャイルドシートにきちんと乗せていなかったのではないか、チャイルドシートを着用していなかったのではと、いろんな憶測が飛んて話題になりましたが詳しい情報がでで来なかったので、真実は定かでありません、この時に奥さんも肩などに軽症を負ったようです。


無免許運転によって失ったもの


2013年に自動車の事故で、長女(みなみ)ちゃんを失っているにも関わらず、2017年2月2日(木)に京都市内を自動車で運転していた松田大作騎手は、スピード違反と無免許運転で京都府警に道路交通法違反容疑で検挙されました。松田騎手は、この時、免許停止中でした。


何かの違反で停止中になっていたのにも関わらず、車を運転し、猛スピードで運転した事になります。


たまたま、そうなったのではなく、免許停止中なので、無免許になると解っていながら、運転した事になるのです。


JRAは、重大な非行があったものとして、騎乗停止にしました。


謹慎処分と同じです。


審議が行われるまでの処分ですが、その後、審議が行われ、きちんとした処分が言い渡される事になります。


予定されていたレースは全てキャンセルになります。


危険度が高い違反には長期間の騎乗停止ということも…


おととい、松田騎手の処分が確定しました。


第2回裁定委員会は、松田選手に2月9日から8月8日まで6カ月間の騎乗停止を決定ました。


第1回裁定委員会」では松田騎手に対して行政手続法による弁明の機会を与えたのですが、指定期日までに弁明書の提出はなかったといいます。


ゆえに、今回の処分が確定したようです。


ここ数年コンスタントに勝ち星をあげていて、騎手生活も順調だっただけに、今回の事件は残念です。


なお、松田選手は3月23日、向日町簡易裁判所で罰金刑も言い渡されています。


今回の違反は、騎手としても一人の人間としても、道徳心にかけていたという処置でしょう。


今回の騒動による世間の声は?


2013年に痛々しい経験をしているにも関わらず、親がこのような事件を起こしてしまうとは、社会的信用がなくなってしまうでしょう。


世間でも、「娘を交通事故で無くした親のする事ではない」「無免許でスピード違反とは復帰は難しい」「ただ、情けない」「 無免許はダメだろ」「世の中のルールを守れないとは……」と松田騎手の行為を批判するコメントが多いです。


やはり、家族を交通事故で亡くしているのに、このような軽率な行動をとってしまった事は猛反省しないといけませんね。


車でスピードを出し過ぎで他人を巻き込む事故に発展しかねない状況です。


今回の事で、奥さんの松田麗さんのコメントなどは探す事ができませんでした。


しかし、夫のとった軽率な行動をどのように受け止めているでしょうか?


離婚に発展しないといいのですが…

いろいろな意味で、松田騎手は自分を見つめ直す期間ではないかと思います。


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