会田誠は日本を代表する画家の1人であり、様々なシリーズ作品を展示しているのですがその一方で「取扱注意の作家」とも言われています。

その理由としてはテーマや作品が非常に過激であり、一般受けしにくいものだとされているからです。

内容としては残酷な描写のもののほかにも女性の裸体をテーマとして描いている作品が多く、少女ポーズ大全では名前の通り少女が裸体で様々なポーズを取っていると言うところで色々な議論が巻き起こっている反面高い評価も受けているという問題の多い芸術家と言うのが一般的な認識となっているようです。


Sponsored Link


会田誠作品は児童ポルノ禁止法に反する疑いで抗議対象に?

特に今問題視されているのが森美術館で開催されている個展の「天才でごめんなさい」の中で展示されている「犬」シリーズと呼ばれている作品が抗議の対象となっているところです。

何故抗議されているのかというと、この「犬」シリーズでは全裸で犬の首輪を付けられた少女が様々な表情やシチュエーションで描かれていると言うシリーズ作品となっていて、中には四肢切断などの一見するとグロ画像のような作品も取り扱われています。

このようなことから美少女ポルノであって児童ポルノ禁止法に反する疑いがあるということで色々なところから抗議やそれに関する要請が行われているとされています。

特に森美術館は一般公開されている普通の美術館なので、そのような作品が飾られていることそのものに疑問を持っているという人も少なくないようです。

批判されようとも芸大卒である会田誠は確かな腕を持つ芸術家である

ただ美術品としての評価は決してマイナスというわけではなく、購入を希望する人も多いとされていますし純粋な評価としては高くなっていると言われています。

しかも展示会では見たくないと言う人にもゾーニングをするなど配慮してあったということなので、抗議に対して疑問を投げかけると言う人もいますし芸術に対する考え方を見直すきっかけになったと考えている人も多いようです。

そんな会田誠からお墨付きをもらった大野智はスゴイ!

大野智の落書きそんな会田誠は「あたらしあらし」という番組の落書き倶楽部というコーナーの中でゲストとして登場した経緯があるのですが、その中で大野智の落書きを非常に絶賛していたようです。

大野智はジャニーズに所属している嵐と言うメンバーの一員なのですが美術の心得が高く、個展を開いた経験もあることから発想力が高いと言う点も芸術家にとってはやはり高い評価となったみたいです。


こちらの記事もよく読まれています