小林麻央


小林麻央さんと言えば、新潟県出身のキャスターでありタレント、女優として活動する人物。


ソフトな口調と、大きな目が特徴である彼女は、一般人に人気があった女性でもあります。


姉もキャスターで活躍し、お互い仲が良い姉妹として有名です。


そんな小林麻央さんは、2010年に市川海老蔵さんと結婚。


憧れであった結婚へ、そして、新たな生活を夫と踏み出していきます。


2011年に長女を出産し、2013年には長男を生み家族ができて喜んでいました。


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突然の乳がん告知


しかし、2016年に彼女に不運が訪れて本人、夫、関係者、ファンはショックを受けます。


海老蔵さんの記者会見で発覚したのが、小林麻央さんを襲った恐怖進行性の乳がんであること。


乳がんは、約1年8カ月前に病院の検査で発覚したらしく本人は、相当ショックを受けたみたいです。


子供ができて、順風満帆な結婚生活を送るさ中、大病になる事は人生の一大事と言えます。


彼女は、医師から告げられた後、長期入院をしてその後通院しながら治療を受ける事になりました。


夫の海老蔵さんは、国民の前で記者会見を行い、妻の病状から現在の症状を語る事になります。


乳がんはステージ4に進行していた…


彼女の状態は、かなり深刻らしくステージ4という進行している状態みたいです。


乳がんは、早期発見なら十分治るチャンスがありますが、ステージ4は、生存率が低くなると言えます。


小林さんのブログKOKOROでは、自分のありのままの姿を載せてあり笑顔を見せています。


しかし、病気との戦いは、まだまだ先があり抗がん剤治療から手術へ向かう事になります。


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トリプルネガティブ乳がんとは?


小林さんは、難治性の高いトリプルネガティブ乳がんらしく、あまり聞き馴れない症状です。


トリプルネガティブ乳がんは、エストロゲン、プロゲステロンHER2という三つの受容体がない乳がんのことを指します。


受容体というのは、刺激を完治する物質らしく専門用語として使われます。


この3つが関係していないことから、ホルモン治療や分子標的薬が効かない事を考えると生存率は低いと思われます。


個人的な憶測からすると、抗がん剤治療の後に手術が見込める進行性の乳がんであり再発率の可能性も高いでしょう。


海老蔵さんの話では、医師が彼女の体に合う新薬を探りながら投与しているようです。


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現在は、残念ながら骨や肺にガンが移転しているようで余命3ヶ月という噂もあります。


病状が完治するには、運や奇跡が起こる事を願うしかなく本人も病気と闘っています。


彼女の心境を知りたい人は、ブログKOKOROで分かるので応援してみましょう!


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