こんにちは、管理人です。

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ハゲを治す習慣と特効薬を公開
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ある程度、年をとると髪の毛が薄くなっていくのは

仕方のないことかも知れませんが、

あなたがまだ若いのなら諦めるのはまだ早いです。

 

私は、30歳を過ぎたころから、薄げに悩まされてきました。

私自身、朝、会社に行く前の忙しい時間に、

髪の毛をセットするのに時間をかけてきました。

 

納得いくヘアスタイル(ハゲを隠すようにする)に

ならず遅刻したことも何度もあります。

さらに、会社につく前には公衆便所で手鏡を持って

念入りに、綿密に、ハゲが隠せているかどうか

チェックをするのです。

 

私にとっては、会社に遅刻するよりも

ハゲまるわかりのへアスタイルで1日を過ごすほうが

よっぽど仕事に集中できないし、もう、それは死活問題なのです。

その為にかけたお金も相当なものになります。

 

ミノキシジル、プロペシア、シャンプー、

オナ禁、たまご酢、最新ドライヤー、

マッサージ機具など…

 

ありとあらゆるものを試してみました。

髪に良い、髪の毛が生えてくるというものを

試してみましたが、すぐに効果のあるものは

正直いってありませんでした。

 

産毛のようなものが生えてきたかなくらいが

最大で月々にかかるお金がもったいないので

続かなくて辞めてしまったものばかりです。

 

先日、ある健康系の情報を得て、

私にとって衝撃的な事実がわかりました。

それは…

シャンプーは、使わない

シャンプーを使わないということです。

 

人によっては、

今流行のノンシリコンだから大丈夫!などと

思っている方もいらっしゃるかも知れません。

「ノンシリコンシャンプー」=「ダメージなし」と

思っていると大きな間違いなのです。

 

なぜなら、

シャンプーの成分は、90%以上が水と界面活性剤で

できているからです。

この「界面活性剤」こそがくせ者なのです。

ほとんどのシャンプーは、

強い界面活性剤を使用しています。

 

ノンシリコンとか強調されても、

もっと悪いものが使われている事実は隠されています。

強い界面活性剤で頭をゴシゴシ!

これが良くないのです。

 

人間には、汚れをブロックする自然な脂が

体中についています。

それは頭皮についても同じです。

人間本来の皮脂分を残しておかないと

乾燥肌になってしまって逆に

かゆみを誘発する結果になります。

 

なので、洗浄力の強いものは良くないということです。

基本的には、水あらいで充分

但し、水洗いだけでは

汚れが蓄積されていきますので

二日に1回くらいのペースで必要なのが「リンゴ酢」です。

 

なぜ「リンゴ酢」が良いのかというのは

長くなりますので、

今度の機会に説明します。

 

ただ、リンゴ酢に抵抗のある方や

いつもワックスやスプレーを

頭に使っていて水洗いでは落ちない方に、

オススメのシャンプーをお伝えします。

 

極力、シャンプーは使わないほうが良いのですが

私が使っているのはコレです

http://bit.ly/2b3zDFZ

 

次に、やってほしい習慣は「温・冷水」です。

 

具体的には
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温かいシャワーと冷たいシャワーを

頭皮に交互にかけるということです。

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自律神経も調節し、

うつ病の予防にもなります。

なにより、

頭の隅々まで血液が行き届かなければ

毛根に栄養を運ぶことができませんので

毛も生えてこないということです。

 

私の場合は、

温かいのは45度

冷たい水はシャワーの水設定のみ

にしています。

 

頭や体がかゆいときなども、

掻きむしらないで温冷水をします。

傷にならないし、かゆみも収まるし

非常にいいです。

 

ただ、風呂場まで行くのが面倒くさいとか、

服を脱ぐのが面倒くさいとか、

私に似た究極の面倒くさガリの方が

いらっしゃるかもしれませんが(笑)

 

結果的にはコレが一番いいです。

最後に、体の中からのアプローチにいきます。

 

伝統的なハーブで育毛体質にする

これが最終奥義です。

その前に、まず、

なぜ私たち男性がハゲるのか?

 

体の中の仕組みを考えてみたいと思います。

男性の発毛には「テストステロン」という

体内物質が大きく関わっています。

 

この「テストステロン」は、性ホルモンの一種で

ほ乳類のオスでは睾丸から主に分泌され

また副腎でも微量に分泌されます。

テストステロンの役割としては

・エネルギーが湧き出てくる

・成功したい、達成したい欲が湧き出てくる

・セッ○スしたいという性欲が湧き出てくる

・セッ○スした時の感度が増す

・髪の毛が増えて、体毛が減る

があります。

現代人は「テストステロン」の量が減少。

現代社会では、ストレスと環境汚染の為「テストステロン」の量が減ってきています。

その結果

・性欲なくなる

・成功したいと思わない

・体毛増えて、ハゲる

という現象が起きています。

男性ホルモンの間違った理解

多くの人が勘違いしているのは、「はげ=男性ホルモンが豊富だ」という間違いです。

男性ホルモンの濃い人のイメージは、

例えるなら、

ペナルティのワ○キーとか、

江頭○:50とか

ブルースウィルス

が一般的ですよね?

 

いわゆる体毛ボーボー、毛髪は薄い。

しかしながら、

本当の意味で男性ホルモン(テストステロン)が豊富ならば

「髪の毛が増えて、体毛が減る」のが正しい人体の働きです。

 

テストステロンの働きからすると

本当に男性ホルモンを体内で活用

させている人は体毛は薄く、

頭の毛はボーボーになる筈です。

薄毛、第2の理由はここにある。

30代以上の体内では、テストステロンの奪い合いです。

このテストステロン、

30代になると体内では非常に人気者になります。

なぜなら、二人の求愛者に

熱烈に愛され始めるからです。

その二人とは、

性ホルモン結合グロブリン(SHBG)

アルブミン

貴重なテストステロン

ただでさえ現代人の減ったテストステロンをこの二人が奪い合う。

テストステロンが

このどちらかと結合してしまうと

テストステロンの本来の働き

(髪の毛はやす、モチベUP、性欲UP)が

できなくなります。

結合から逃れたテストステロンを

やっと身体は本来の目的に使えるということです。

なかでも大事なのは「遊離テストステロン」

身体が本来の目的に使えるテストステロンを「遊離テストステロン」という。

しかも、

年をとるごとに性ホルモン結合グロブリン(SHBG)は増えてくるので、

ますますテストステロンは性ホルモン結合グロブリン(SHBG)

吸い取られることが多くなります。

如何に「遊離テストステロン」を確保するか

私たちの課題は、如何に「遊離テストステロン」を確保するか。

が課題なのです。

 

なんだか長くなりすぎましたね^^

 

専門的な知識で

頭が一杯になってしまったと思うので

今日はここまでとします。

 

次回⇒ハゲに効くハーブ は、それぞれのハーブには

 

どのような効能があるから育毛に良いのかと、

具体的な商品について説明したいと思います。

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