出典元:http://pinky-media.jp/

KinKi Kidsの堂本剛さんが突発性難聴という病気を発症し、入院のため音楽番組などへの出演を辞退することをラジオで発表されたのが6月下旬。

退院後テレビで姿を見せたものの、現在も本格的な復帰にはならないようです。

病気の原因は一体?そして現在の症状について調べてみたいと思います。

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堂本剛20周年ライブも休止?「プロとしての仕事できない」ラジオで語る


10代の頃からジャニーズのアイドルグループKinKi Kidsとして堂本光一さんと共に人気を博してきた堂本剛さん。

その才能は歌や演技だけにとどまらず、ジャニーズきっての芸術肌と呼ばれているだけあって作曲、イラスト、カメラ、ファッションなど幅広い分野に及び、高い評価を受けています。

真面目で繊細な性格から周りの期待に応えてしまい、妥協できないのでしょうね。

堂本剛さんは6月から患っている“突発性難聴”によって体調が思わしくなく、「プロとしての仕事できない」という理由から20周年ライブも休止?と心配が囁されていました。

その後7月中旬に公式サイトの発表がありました。

診断を受けて以降、1日も早くファンの皆様に元気な姿をお見せできるよう治療を続けておりますが、完治にいたらず、完全なパフォーマンスのお約束ができなくなりました。

そのため、公演中、生中継での映像出演とさせて頂き、堂本光一はステージ上でパフォーマンスさせて頂きます。

ということで、20周年ライブは開催されるものの、堂本剛さんは映像での出演となるようです。

突発性難聴の病気を患っている人にとってライブでの爆音や長時間ライブをやることは絶対に耐えられないことです。

プロ意識を持つ堂本剛さんにとって苦渋の決断だったことは明らかですが、これが一番最良の決断だったのでしょう。

後のラジオで堂本剛さんもこのように述べています。

「大きなご迷惑をおかけしたんですが、慎重にいかないといけませんと言われまして~中略~僕の未来を守ってください」

KinKi Kidsのファンたちも堂本剛さんの病状を心配し、理解を示しているようです。

ネット上では

「無理しない方がいいよ!早く良くなって欲しい」

「剛君が完全な状態でまた二人でステージに立てることを楽しみにしてます!」

「剛君にとって音楽から離れていることは一番酷だと思うから治療に専念してほしいです」


などと、愛のあるコメントが飛び交いました。

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堂本剛を苦しめている突発性難聴とはどんな病気?原因と対処法は?


誰にでも起こり得る病気であるだけに芸能人も例外ではありません。

突発性難聴になった芸能人は多くいます。

一部をご紹介すると・・・

・浜崎あゆみさん

・藤あや子さん

・スガシカオさん

・相田翔子さん

・千原ジュニアさん

・中谷美紀さん

40代から50代が多いとも言われていますが、意外と若い世代の人が多いですね。

そして歌手の人が多い印象があります。

早期発見が大事な病気なので、芸能人がこうして自分の病気を発表することは、世間の人にとっても病気を知り、早急に適切な治療を受けるきっかけとなりますね。

そんな堂本剛さんを苦しめている突発性難聴とはどのような病気なのでしょうか。

ある日突然、明確な原因も思い当たらないのに、聞こえが悪くなります。

雑音が入ったり、耳が詰まった(こもった)感じ、耳鳴り、めまいや吐き気をともなうこともあります。

一般的には40~50歳代に多い症状ですが、こどもや高齢者にもみられます。

突発性難聴の原因は不明です。

ストレスや疲労、内耳の循環不全、ウイルス感染が原因であると考えられていますが、明確な原因はわかっていません。
引用:突発性難聴とは http://www.myclinic.ne.jp/imobile/contents/medicalinfo/gsk/top_topic/topic_72/mdcl_info.html



原因は分かっていないようですが、偏った食事や睡眠不足、音響機器の音量によるものなど、現代社会では誰がかかってもおかしくない病気です。

実は私自身も10年位前にかかったことがあります。

原因はライブに行った時に大音量が出ているスピーカーの近くにいたことが原因でした。

翌日から耳鳴りがひどくなり、大きい音を聞くと耳の中でボワンボワンと響くのです。

更に片耳の聞こえが悪くなりました。

すぐに耳鼻科を受診したところ「突発性難聴」と診断され、ステロイド剤などの薬を処方され、1週間ほどで完治しました。

しかし耳鳴りやめまいなどの不快感は今でも忘れられません。

繰り返しますが、突発性難聴は早期治療が大切です。

発症から10日以上が過ぎてしまうと聴力が回復しなくなるという恐ろしい病気です。

おかしいなと思ったらすぐに耳鼻科を受診することが大切ですね。

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堂本剛、過去にもパニック障害で光一に支えられた?交際彼女の死亡や破局も病気の一因か?


NHKの生番組「うたコン」へ単独で出場、相方のいないステージでひとり歌う堂本光一さん、心なしか寂しそうに見えました。

恐らく相方の病状を最も心配している人物ではないでしょうか。

堂本剛、過去にも“パニック障害”で光一に支えられた?

堂本剛さんは過去にパニック障害であったことを公表しています。

パニック障害とはどんな病気でしょうか。

パニック障害は、突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈(ひんみゃく:脈拍が異常に多い状態)、ふるえ、息苦しさ、胸部の不快感、めまいといった体の異常と共に、このままでは死んでしまうというような強い不安感に襲われる病気です。

この発作は、「パニック発作」といわれ10分くらいから長くても1時間以内にはおさまります。

初めてのパニック発作で、救急車を呼んで病院に運び込まれる場合もありますが、医師の診察を受ける頃には発作は消え、血液検査や心電図検査をしても異常はみられず、時には気のせいなどと言われることもあります。

パニック障害の特徴は、検査をしても身体的な異常は見当らないのに、パニック発作を繰り返すことです。
引用:パニック障害ってどんな病気? http://www.myclinic.ne.jp/imobile/contents/medicalinfo/gsk/top_mental/mental_002/mdcl_info.html

 

KinKi Kidsが人気アイドルとなり、歌やコンサート、ドラマなどの芸能活動が多忙を極めている頃、堂本剛さんはそのストレスから過呼吸を起こすようになったのです。

ライブの度に大きな発作を起こし、症状は悪化。パニック障害で闘病中であることを動画で発表しました。

多忙に加えて、芸能人と言う立場から自分の価値観や考え方をうまく表現できないことにいら立ちを感じていた堂本剛さん。

音楽を通してその繊細な感情を伝え、何とか自分を保っていようとしていたものの、なかなか思うようにいかなかったようですね。

それも大きなストレスになってしまったようです。

更にその頃付き合っていた彼女が亡くなったことが原因では?という噂があります。

堂本剛さんは過去に女優の山口紗弥加さんやともさかりえさん、水川あさみさん、一般女性と噂になったことがありますが、皆現在もご存じの通り存命していますよね。

交際彼女の死亡や破局も病気の一因か?

一番最後に噂のあったのは女優菊池亜希子さんがいます。

2人はおそろいの指輪をしたり2ショットの目撃情報などがありましたが、情報は乏しく、現在は破局したのか分かっていません。

その彼女が亡くなったという噂もありますが、昨年のドラマ「カルテット」に出演していましたし、死んだというのはデマでしょう。

もし2017年現在もお付き合いしているのであれば入院先の病院に足繁く通う姿は目撃されることはあるかもしれません。病気の堂本剛さんを支えてくれる存在になってくれているといいですね。

そしてもう一人、堂本剛さんを支えているのは堂本光一さん。

2人のトークを聞いていると軽快で面白くてすごく好きです^^

KinKi Kidsは以前から都市伝説のように不仲説がありますが、堂本剛さんが「否定するのもめんどくさい」と発言しています。

長年共にKinKi Kidsとして歩んできたものの、二人の性格や趣味は全く異なり、その点についてはお互いが干渉しないスタンスでやってきました。

KinKi Kidsとして2人がステージに揃った時に一番のパフォーマンスを出来れば良いのです。そんな相方に支えられ、堂本剛さんはここまでやってきたと言えるでしょう。

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最後にまとめ


・堂本剛さんは体調不良により20周年ライブの会場に行けないため、映像で出演することが決まっています。「プロとしての仕事ができない」ことからプロ意識の高い堂本剛さんの苦渋の決断だと思われます。

・堂本剛さんを苦しめている突発性難聴は、耳鳴り、めまい、頭痛、耳の聞こえが悪くなるなどの不快症状が起きます。早期治療により完治が可能ですが、遅れると耳が聞こえなくなってしまうことのある恐ろしい病気です。

・過度のストレスから、過去にパニック障害を発症したことがある堂本剛さん。
交際彼女の死亡や破局が病気の一因という噂もありますが、死亡という情報はありませんでした。今まで何人かの女性と噂になっていることから破局によるストレスは考えられますが・・・。

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音楽をやる人間にとって、耳の聞こえが悪くなることは想像以上の苦しみでしょう。

しかしそのおかげでたくさんの人と話が出来、繋がることもできたという堂本剛さん。

「今まで歩いてきた人生の彩りみたいなものがはっきりと鮮明に見えてきた分、こういう自分で生きて行こうという何かひとつの答えが見えてきた」

と前向きにとらえている堂本剛さん。

病気を経験したからこそ得られたものがあったようですね。どうか無理しないでゆっくりと治してまた元気な姿でステージに立ってほしいです!

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