いっこく堂 画像
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8月11日(金)19時00分~19:56分放送の爆報!THE フライデー【あの人は今・・徹底追跡SP】で腹話術師のいっこく堂さんがテレビに登場します!

1998年、2体の人形を同時に操る腹話術や時間差の腹話術、唇を微動だにさせずに話す技術の高さに日本中が驚き、大人気となりました。

そんなボイス・イリュージョンを魅せるいっこく堂さんがくも膜下出血を患い、その後がんになったという情報があります。

現在は病気により激ヤセしたという噂も・・。

心配ですね。今日はそんないっこく堂さんについて調べてみたいと思います!

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いっこく堂ってどんな人?代表的な演目は?嫁や子供はいる?


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いっこく堂と言っても、ラーメン屋の壱鵠堂ではありませんよ。

腹話術師のいっこく堂さんです^^

いっこく堂ってどんな人?

いっこく堂さんは1963年5月27日生まれの現在54歳です。

本名は玉城一石(たまきいっこく)と言い、名前を芸名に使っているのですね。

芸名の由来は「いっこく」(名前)+「堂」(腹話術の人形たち)のようです。

ジョージなど一体一体に名前をつけられた人形はいっこく堂さんの良き相棒なんですね。

ちなみにいっこく堂さんが腹話術で使っている人形の数は2015年現在35体あるんだとか!

総額2000万くらいしたというから驚きですね。

いっこく堂さんは神奈川県高座郡寒川町で生まれましたが、育ったのは沖縄県名護市のようです。

沖縄に多い苗字なのでご両親が沖縄の方なのかなと思ったら、やはりそのようです。

いっこく堂さんの父はサイパンで生まれています。

それはいっこく堂さんの祖父が第一次大戦時に新天地を求めて沖縄からサイパンに移住したからです。

9歳だったいっこく堂さんの父は、太平洋戦争で島に危険が迫ると日本に帰るため船に乗り込みました。

途中、船に爆弾が落ち、海に落とされながらも自力で近くの島までたどり着き、命からがら沖縄まで帰ってこられたそうです。

その後の沖縄大空襲でも何とか生き延びることが出来た両親のもとにいっこく堂さんは生まれました。

両親は食堂を経営していましたが、「コザ暴動」の影響で客足は遠のき、店をたたむことになり父は船に乗って出稼ぎにいったり、母は深夜まで働いていたりと、生活は苦しかったようですね。

しかし戦争を経験している両親からは「食べられるだけ幸せ」と言い聞かされており、食べるものがなくても周りから心無い言葉を浴びせられても自分を不幸せだと思ったことはなかったようです。

高校生になると物まねをして周囲を笑わせるようになりました。

得意な物まねは草刈正雄さんやルパン三世、田原俊彦さんだったとか。苦労して育っても明るい性格に育ったのですね。

そして高校卒業後は映画「池中玄太80キロ」の影響を受けて俳優を志すべく上京したのです。

3畳一間の部屋に住んで400円の定食でお腹を満たしていました。

贅沢をしらずに育ったので何を食べてもおいしいと感じられていたようですね^^

そして22歳の頃劇団民藝に入団。

役を獲得するため劇団内で繰り広げられる激しい競争に嫌気がさしていた頃、たまたま劇団の宴会の際に披露した腹話術がウケたのだとか。

そしてそれを見た民藝の中心的存在だった俳優・米倉斉加年さんから腹話術師になることを勧められたのです。

いっこく堂さんは独学で一から腹話術を学びました。なぜ腹話術師の弟子に入らなかったのかというと「唯一無二の存在になりたいから」というから驚きです。

誰かの弟子になってしまうと師匠の模範になるところからスタートですよね。

それではオリジナリティをいつか出せるようになっても、どこかに師匠譲受けの技術が顔を出してしまう・・・。それではダメだったようです。

それでも唯一参考にした本は「だれにでもできる腹話術」という腹話術の基本書でした。

そこには「高い声を出しましょう」・「マ行」「バ行」「パ行」は出さないようにしましょう」とありましたがいっこく堂さんはあえてその反対をして、誰にも真似のできない腹話術師になろう!と想いを深めていったと言います。

いっこく堂さんはまるで腹話術に憑りつかれたかのように、1日8時間の猛練習を7年続けます。そして次第に難しいとされる技術もどんどん習得していくのです。

顎を全く動かさずに声を出すだけでなく、プロでも難しいとされる破裂音(パ行)も難なく発声したり、高音と地声を繰り返すという高度な技術は口の中を血まみれにしながら練習することも。

そんな努力の甲斐があって、1998年高田文夫さんのラジオ企画「第11回OWARAIゴールドラッシュⅡ」で見事優勝!いっこく堂さんの名前は一躍有名となりました。

2003年からはアメリカ・ラスベガスでの海外公演を皮切りに世界中20か国以上をまわる「世界のいっこく堂」となりました。今まで苦労してきた両親もうれしかったでしょうねー!

代表的な演目は?


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いっこく堂さんの代表作と言ってもいい「衛星中継」は口の動きから遅れて声を出すテッパンネタですね。



「一体どうなっているんだろう!」と思わず口の辺りに注目してしまうのですが、まったく仕組みが分からないのですよねー!

嫁や子供はいる?

唯一無二の腹話術師となったいっこく堂さんですが、私生活では奥様と娘さんがいるようです。

奥様とは劇団民藝時代に知り合ったというから、相当長いお付き合いを経ているんですね。

下積み時代が長かっただけに奥さんの支えはどんなに大きかったことでしょう。

一時期はいっこく堂さんのマネージャーをしていた時期もあったのだとか。

そして、娘さんは夢弓(ゆめみ)さんと言います。名前の由来は「自分で夢を弓で射貫いて欲しい」という願いが込められているようです。

ちなみにこの「ゆめみ」という名前の「め」という言葉は「マ行」なので腹話術では使えない言葉です。

しかし、いっこく堂さんは自分の娘の名前を言えないのが嫌で、腹話術の常識を覆すべく舌を下唇の代わりに上あごを上唇の代わりにしたら言えるようになったというエピソードがあります。

いっこく堂さんを腹話術師として更に成長させたのは、娘さんへの愛情がなせる業だったのですね!

現在21歳くらいのようですが夢弓さん自身は腹話術には興味はないそうです^^

いっこく堂さんは弟子ととらない方針のようなので、それでも良いと思っているのではないでしょうかねー。

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いっこく堂がくも膜下出血で救急搬送の理由は?


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2016年3月20日深夜、いっこく堂さんが救急搬送されました。

「就寝前にトイレに行った後、めまいがして倒れました。フローリングの床に顔面から倒れたため意識を失いました。気が付いた時には顔面が血だらけになっていて家族が救急車を呼びました」という状況。

その日は顔面の激しい痛みと頭痛、吐き気、寒気などの症状はあったものの頭のCT検査と血液検査からは特に異常が見られなかったため帰宅したそうです。

こんなに色々な症状があっても経過観察しなくても大丈夫なのかなと個人的には思ってしまうのですが・・・^^;

しかしそれから2日たっても頭痛と吐き気が一向に収まらないため再び病院を受診したのです。

すると、2日前に転倒したことが原因と思われる脳内の出血が見つかったのです。

出血は少量だったため手術の必要はなかったようですが「外傷性くも膜下出血」

「両側前頭葉脳挫傷」と診断されました。

さらに「左眼窩~副鼻腔骨折」「左ほお骨弓骨折」も!

最初にめまいがした原因は断定できないものの医師の診断では「迷走神経反射」ではないかと言われたそうです。

特に持病がなくても、生活の中での何らかの刺激がきっかけで起こるめまいがあるそうですよ!いっこく堂さんの場合、普段お酒を飲まない人のようなのですが、この倒れた日は珍しく梅酒を2~3センチ飲んだとか。

これが刺激となって神経がショック症状を起こした可能性があるということです、驚きですね。

それにしても家族のいる自宅で倒れたたすぐに救急搬送されたから良かったですけど、もしこれが一人の時だったら・・・と思うと怖いですね。

それにいっこく堂さんにとって顔は芸で使う大事なところ。腹話術師として致命傷になりますよね。

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復帰後の後遺症は?激ヤセにがんの噂も?


その後「噛む力が弱くなる」などの後遺症に悩まされていたいっこく堂さん。

復帰後の後遺症は?現在はくも膜下出血の後遺症からは完全復活している模様です。

激ヤセにがんの噂も?


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しかし現在のいっこく堂さんが「激やせしている!」ということが話題になっています。

激やせしている原因としてよくあがるのが「病気では?」や「がんではないか」という声です。

調べてみると、いっこく堂さんががんという確証をもった記事はありませんでした!

いっこく堂さんはくも膜下出血の他にも、過去に尿管結石を患った経験があります。そのため健康には人一倍気を遣っているのだとか。

特に尿管結石はかなり痛みが激しいもので、一度かかった人はもう二度となりたくないと一様に口をそろえるとも言います。

そのためでしょうか。いっこく堂さんは毎日10キロのランニングを日課にしているそうです。太ることは尿管結石の再発に繋がりますからね。

芸の取得の時もそうですが、いっこく堂さんは目標に向かってかなりストイックに達成しようとする人のようです。

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「爆報!THEフライデー」で“いっこく堂”が倒れた謎が明らかに!


番組では脳挫傷・くも膜下出血を患ったいっこく堂さんが倒れた原因に焦点を当てていました。

そもそも脳挫傷・くも膜下出血になったのはいっこく堂さんが自宅のトイレで転倒したことが原因です。

その転倒した原因は、めまいによるもの、迷走神経反射の可能性が高いそうです。

迷走神経反射というのは誰にでも起こり得るめまいで、ストレスがきっかけでなる人もいるそう。

例えば職場で上司に叱られたことや、満員電車で人込みの中にいることがストレスになり急激に脳内に血液が回らなくなってしまうのです。

いっこく堂さんの場合は、普段お酒は飲めない人でした。

しかし飲めるようになりたいという想いから3年前からお酒を飲む練習をしていたのです。

その日は奥さんが買ってきた梅酒を勧められ、ほんのわずか飲んだのですが、それがいっこく堂さんにとってストレスを引き起こしたようです。

お酒を飲んだ際、いつもよりもまずく感じ、気分が悪くなったり呼吸が苦しい感覚を覚えたいっこく堂さん。

その後、トイレから出た瞬間、めまいが怒りフローリングに倒れこんだのです。

その際に顔面を強打してしまい、それがきっかけで脳挫傷・くも膜下出血となりました。

番組がいっこく堂さんの自宅を訪ねると、以前よりも激やせしたいっこく堂さんが現れました。

病気前より7キロやせたようです。しかし、芸については衰えることなく、元気な様子でした。

現在は健康のために食事も気を付けているそうですよ。

 

いっこく堂さんのいとこが経営する港区・東麻布のピザ屋に通い、血液をサラサラにするオリーブオイルをたっぷりと使ったピザを食べて今まで以上に芸の道に精進しているようです。

誰も真似のできない日本一の腹話術師としてのこれからも私たちを楽しませてほしいですからね!

これまで以上に健康に気を付けて頑張ってほしいです^^

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最後にまとめ


・いっこく堂さんは沖縄で育ちましたが、家は貧しく食べることに苦労していたようです。

・代表的な演目は「衛星中継」ですが、海外公演の際は現地の言葉で話したり、腹話術を師ながら物まねをするなど、現在も留まることの知らない技術向上には驚かされます。

・嫁と娘がいます。一般人のため画像は見当たりませんでした。

・めまいにより自宅で転倒。2日後に頭痛と吐き気を訴え受診したところ「くも膜下出血」ということは判明。しばらく後遺症はありましたが、現在は後遺症もなく精力的に活動しています。

・激やせしたということで「がん」を疑う声もありますが、いっこく堂さんが現在がんである事実は見当たりませんでした。

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